2012年7月アーカイブ

ヨンフォアと楽しい仲間たち

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先日の日曜日にオラが仲間のヨンフォアのオイルクーラー交換です そうです 取り付けじゃなくて交換
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まずはオイルを抜いて作業開始 しかしこのグリーンの板は助かる 走って来てすぐなのでオイルもシャバシャバ出てきます 今付いているのはアールズ これをとっぱらってロックハートの4段に変更です どう考えてもグレードダウン、性能ダウン 取り替えはささっと進み、チョッと考えたのは..... オイル取り出しの丸いアタッチメントを取り付ける大っきな中空ボルト メッキでネジ山部分が太ってしまったのか手締めでうまく入ってくれない 結局ワコーズのエンジン組み付け用のペーストを塗ってあげたら手締めが出来た どうにか無事装着です
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取り付け完了 確かに見た目はいいね
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よってたかってバイクいじりをしてる仲間はこの人たち 白のCB750の彼は午前3時に愛知を出て千葉まで遊びに来てくれたよ この前はふらーっと世田谷のZファーザーまで来てました そんな距離感の方です

帰り際に何をやってるのかって、オイルランプが点灯したって事で
オイルのチェックです
1.5リットルもたいらげて行きました

赤いヨンフォアのみっちゃんは次はダブルディスクにするそうです
時間がないので頑張ってもらいたいです

過去の投稿

このBlogで「過去の投稿」が非常に見づらい、探しにくい事は気がついていた
直さなきゃと思いつつも放置だったので、まずは左側メニューの上段にある「過去の投稿」に入るとカテゴリ別に記事のリストを表示できるように修正した
これで少しはマトモになったような感じです
サイト全体は手直しが出来ていないので徐々にすすめるとする

あとは検索を行ったときのリストのページ送りが出来ない事
これ、古い記事が見られないってことです
解消出来るようにプログラムとにらめっこしてみる

これが自前で立ち上げたBlogの宿命なので頑張るしか

オーバートルク

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無事車検に出せるようになったヨンフォアです
350Fourの外装に戻そうと思ったがこのスタイルがヨンフォアっぽくてカッコいい
鉄フェンダーのときは前後FRPにしたくなるが、前後FRPにすると鉄フェンダーが恋しくなる
これ、何度やっても同じです
マフラーは純正戻しをしないで集合のままで芯だけ静かな3枚板にチェンジ
ブスブスもれ始めたのはペッタンコなガスケット
横着しちゃ行けない部分です
フランジのナットも保険として換えておいた
これもSHIO HOUSで売られているものだがロングタイプなうえに頭に6角がささります
ヨンフォアはフランジ周りの作業に手や工具が入りづらいので初期の締め込みがとても楽です

今回フランジをナメた理由として考えられるのがオーバートルク
ナットを付ける際にカジリ止めのグリスを塗っているが、グリスを塗った事によりボルト/ナット間の摩擦が減りいつもの感じで締込むとオーバートルクになってしまうからじゃないかって事
ドライの時とグリスを塗った時では抵抗が違うってことです
グリスを塗るとカジリ止めになるしスムーズに取り付けが出来るので、極力ネジ部分には普通のグリスでいいのでグリスを塗って組むようにしている

以後、塗り過ぎと閉め過ぎには気をつける!!

フランジ ヘリサート加工

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SHIO HOUSとの相談の結果、ネジ穴の奥が10mm残っていればその部分で頑張ってみようかという事になり早速作業開始
ヘリサートが抜けてしまった部分の確認です
ヘリサート用タップを差してみるとネジ穴の手前部分、丁度ボルトにヘリサートが付いたままになっている部分の山がかからない

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じゃ深さはどれくらいあるかノギスで計ってみると18.8mm
ネジ山がつぶれた部分のおおよその長さは7mm
大体奥側で10mm残っている事になる
なのでヘリサートを奥の方にかけて10mmの部分で頑張ってもらう事にした

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ヘリサートを挿入する工具(正式名称を調べてない!!)の頭の部分が長過ぎる
これでは奥までねじ込めないので頭をカットして短くした
これで準備万端長めのヘリサートを挿入

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ヘリサート挿入後、6mmのステンレスタップであたりを取ってあげる
これで完了、無事奥までフランジボルトが挿入でき、ヘリサートが効いている様子です
マフラーも無事装着できたので無事車検にも行けそうだ

しかしいつも思うのは道具
「腕より道具」が持論です
何事に関してもそうだと思う
いい道具はいいシゴトをしてくれる
道具の悪さを腕でカバーはキツいと思う
壊してからじゃ間に合わないって事ですね
そうやってまた工具道楽に拍車がかかる感じです

しかし無事終わってよかった

408車検準備

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車検なのでしっかり整備をはじめた
まずはリアから
ブレーキパッド、ベアリングの確認やグリスアップを済ませ組み付け
おやっと思う方がいるはず
アスクルシャフトはCBの場合右から通すが、逆の左から通す
メインスタンドも同じです
なぜかっていうと右からの場合はマフラーを外さないと抜き差しが出来ないから

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ブレーキを確認しているとオヤって感じの所があった バックステップのプレートに亀裂が入ってるじゃないですか バックステップはステップが付いているシャフトとスイングアームをとめているシャフトで固定しているので、スイングアームをとめているシャフトを抜かなきゃならない ってことはリアを持ち上げるのにフレームにジャッキをあてる ってことはマフラーを外さなきゃならない 結構面倒です....... ガチャガチャと作業を進め、純正ステップ周りに戻して、ノーマルマフラーが面倒なので集合で済まそうとマフラーを付けているときにまたまたトラブル.....
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締込んでいるとパチンと音をたてて一気に緩んだ
3番の外側をナメたんです
先日ナナハンで3番がいったばかりなのに、今度はヨンフォアです
厳密にいうとヘリサート処理されていたスタッドボルト部分のヘリサート部分が回っちゃったんですね(後から分かった、抜けたときにはヘリサートが回ったとは思わなかった)

さてどうしようという事です
スタッドボルトがなめてしまったと思ったためヘリサート処理するためSHIO HOUSに相談し、先日ナナハンの作業で見たステップタイプのタップと諸々の工具が欲しいという事で6mmヘリサートのパーフェクトキットを購入する事に決め、電話を切ったあとに速攻で買いに出かけた
まあ、頭を冷やすためにはいい距離です
▼パーフェクトキット
http://shiohouse-net.shop-pro.jp/?pid=31082260

作業の手順や注意事項を聞いて帰る事に
到着後マフラーを外してみると穴の入り口付近に付けられていたヘリサートがなめているじゃないですか

ここで頭をかかえ、またまたSHIO HOUSに相談
さあどう処理するか!!

結構ここまでで長くなったので次回に続くとします

ヨンフォアミーティング

毎年恒例ののヨンフォアミーティングが関東で開催される事になりました
昨年までは、浜名湖で開催
丁度日本の真ん中という事もあり西から東からヨンフォア乗りが集結していました
今年で2回目を迎える西日本ヨンフォアミーティングも盛り上がりを魅せる中東西2箇所での開催になったのでしょうか⁇
いずれにしても関東から北の皆さんは参加しやすくなったと思います

平成24年ヨンフォアミーティング
とき 平成24年9月22日(土)秋分の日
場所 神奈川県横須賀市長井4丁目 ソレイユの丘
主催 オートスキャン

西日本ヨンフォアミーティング
とき 平成年09月09日
場所 淡路島国営明石海峡公園