フランジ ヘリサート加工

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SHIO HOUSとの相談の結果、ネジ穴の奥が10mm残っていればその部分で頑張ってみようかという事になり早速作業開始
ヘリサートが抜けてしまった部分の確認です
ヘリサート用タップを差してみるとネジ穴の手前部分、丁度ボルトにヘリサートが付いたままになっている部分の山がかからない

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じゃ深さはどれくらいあるかノギスで計ってみると18.8mm
ネジ山がつぶれた部分のおおよその長さは7mm
大体奥側で10mm残っている事になる
なのでヘリサートを奥の方にかけて10mmの部分で頑張ってもらう事にした

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ヘリサートを挿入する工具(正式名称を調べてない!!)の頭の部分が長過ぎる
これでは奥までねじ込めないので頭をカットして短くした
これで準備万端長めのヘリサートを挿入

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ヘリサート挿入後、6mmのステンレスタップであたりを取ってあげる
これで完了、無事奥までフランジボルトが挿入でき、ヘリサートが効いている様子です
マフラーも無事装着できたので無事車検にも行けそうだ

しかしいつも思うのは道具
「腕より道具」が持論です
何事に関してもそうだと思う
いい道具はいいシゴトをしてくれる
道具の悪さを腕でカバーはキツいと思う
壊してからじゃ間に合わないって事ですね
そうやってまた工具道楽に拍車がかかる感じです

しかし無事終わってよかった