ヨンフォアミーティオングの準備その2

zerokensa1.jpgzerokensa2.jpg

こっちもヨンフォアで行くことになったんだけど、これはこれで相当厳しかった
車検を切らせて車庫保管だったのでヨンフォアミーティングに合わせて車検を取得
オイル交換やアチコチ整備、車検用にノーマルに戻し、仮ナンバーで車検取得に
帰ってきたら速攻イベント仕様!!

お疲れ様でした

ヨンフォアミーティオングの準備にての悲劇

nomalmaf1.jpg

nomalmaf2.jpgヨンフォアミーティング行きが間際で決まり、毎晩突貫作業
何かしたくなっちゃうんです
カウルを付けたりワイヤリングをしてみたり、オイルを交換してみたりやること満載
挙げきれないので全てはあげないけど結構無駄なこともやってたと思う
久しくスリップオンを使っていなかったのでノーマルマフラーにスリップオンもいいのかなと交換を始め、数をこなすと付けづらいノーマルマフラーもサクサクと付けられるようになったもんだと感心し、ワイドスイングアームを入れるためにちょっと開いたサブフレームが仇になり後ろ部分が付けづらく、そんなこんなの作業を進めてフランジナットを締め込んでしたら事件勃発
前にヘリサートで修理をしていた3番の上側のスタッドが抜けてしまった
どうやらヘリサート用の山が上がってしまったようで
ヘリサートを打ち換えても効かない…….

nomalmaf3.jpg
nomalmaf4.jpg約2日間、あれこれやったあげく、どうにかトルクが効くようになった処理は、ネジ穴清掃〜GM-8300で穴を埋め、ヘリサート用のタップを切り直しヘリサートを打ち込んで事は治った
いやぁ、ホッとした
ヨンフォアで行くことを半分あきらめるくらいヤバかった

フロントフォークのセミエアー

mcair1.jpg

mcair2.jpg

ずっと温めていたパーツ
見て喜んでいたものの…..使ってなんぼだろうとヨンフォアミーティングに向けて取り付けることにした

mcair3.jpg

mcair4.jpg

mcair5.jpg

32なんてこんな大きなボックスの出番は少ないんだけど、これがないと取り付けが難しい
なんて言ったて道具です。好きな言葉な「腕より道具」
フォークトップボルトは押し込んで回す感じ
手じゃ相当辛い
ボックスレンチで押さえながら回す。ネジ山なめたら大変です
それとレーシングスタンド等でフロントを浮かせて作業しないと、スプリングが飛び出して車短になっちゃう
その上フォークを緩めて、フィッティングの向きも調整しなきゃならないから着地したままだと相当厳しいですよ
あとはフィッティング周りにはシールテープを巻いてエア漏れを防ぐ位
エアーはほんの少し、メモリでいうと1いるかどうか
ノーマルサスの場合、細かい段差を通過すとき、コーナーのゼブラ等のわずかな段差も拾うと思う
エアーで初期のショックはだいぶ吸収してくれる
これと合わせてプログレッシブスプリングを入れれば突っ張って沈もうとしないヨンフォアの足が変わるよ
まあ、プログレッシブスプリングを入れるのであればセミエアは飾りですけど

FRPフロントフェンダーの加工

fendarcut1.jpg

fendarcut2.jpg

fendarcut1.jpg

fendarcut2.jpg

CJタイプのFRPフロントフェンダー
取り付けた事がある方なら皆さん経験していると思うが、幅がキツイ
フロントフォークのダストシール(黒いゴムの所)がフェンダーの足の部分と密着
それも相当キツイ感じなので取り付けようとするとFRPフェンダーの左右のネジ穴部分が内側にそってしまう。その上キャリパーサポートと共止めなのでボルトを通さなきゃならない
こうなると禁断の短いボルトを使いたくなるが、そこは横着をしないでフロントタイヤを外す羽目になる

対策の一つとして取り外しを容易にするために、ネジ穴の部分の下側を長穴のようにカットしてしまう
こうすることでネジを緩めれば上から差し込むことができる
フロントタイヤをわざわざ外さなくて済む

もう一つ対策を取った部分がダストブーツが当たる部分をカットしてしまうこと
ダストブーツの下部のフォークアウターは台形状になっているので、フォークの逃げ部分も作るとこんなにカットするようになってしまた
カットした内側をFRPで蓋をしてしまおうとも考えたが、タイヤへの干渉を考え穴を開けたままにしてしまった
2枚目の画像のダストシールあたりを見ると穴の一部が見えます
もっと丁寧に寸法取りをすればもっとわからないようには出来ると思う
これでスッポリ、フェンダーには余裕が出来て、ねじ止めしないとガタガタな感じです

フォーク幅より広いフェンダーを無理くり入れるとフォークだって開いちゃうよね
フォークの動きにも支障をきたすだろうし
これでスッキリ塗装に出せる

城北シングルシート復活

johoku.jpgヨンフォアのシートは純正あんこ抜きか城北がカッコイイ
ずっとそんな風に思っていて、以前は城北仕様だったこともあって、最近は純正あんこ抜き仕様
これはこれで好きなんだけど、仲間の城北シングルシートの車両を見ていると….替えたくなってしまて

黒のJPS仕様をつぶしてしまった!!
シートは剥離してちょっとばかり表面の下処理
フロントフェンダーは剥離して色ゲルまで戻すところまで終了
フォークのフェンダーを止めているボルトを緩めればフェンダーを抜き差しが出来るようネジ穴部分を加工しています
ヨンフォアってタイヤを外さないとここのネジって取れないよね??
あとはフロントフォークのフォークダストシールが当たるので、逃げ加工をするかどうか悩んでます
ヨンフォアミーティングには間に合わないだろうから、ゆっくり作業を進めるとします

高耐熱ガスケットフィット

dytona.jpgガスケットの接着剤です
一度取り上げているネタでしたらゴメンなさい
マフラーフランジのスチールガスケットの脱落防止に使いま

マフラーをはずした際にスチールガスケットを交換するが、ポロっと落ちてきてイラっとします
なので脱落防止にグリスを接着剤代わりに塗るが、グリスは溶けるし焼けるし汚くなる
これは溶けて流れ出すこと、焼けこげることもないのでエンジンを汚さないよね
高耐熱ガスケットフィットをちょっと厚めに吹き、しばらく乾かすと表面がベトっとするので接着に使うには好都合
ただし、排気ポート周りのカーボンやオイル汚れを拭き落としておかないとくっつかない
グリスじゃダメってことはないんだけど、ベストかなと
それより、マフラーを外したらガスケットは替えようね
ペッチャンコになって排気漏れの原因やフランジナットの締め過ぎも出てくると思うよ

キャブのフロート部分のネジ穴修正

tap1.jpgtap2.jpgtap3.jpgCB400Fの純正キャブのフロートカバーをとめているネジって上がりやすい
ネジ山が上がってしまいネジを貫通させてナットでとめる方法も耳にする
純正のプラスネジはドライバーのサイズが合っていないと簡単にナメます
ここに限ったことじゃないけど、ドライバーのサイズは重要

それに漏れるからといってギュッと締込んでネジ山をあげちゃうんだろうなとも推測する
ステンレスのヘキサゴンは締めやすいんだけど過剰トルクにもなりやすい
我が家の408もとついで来た時にはすでに怪しい様子だった
FCRに交換してからはストックルームで眠っていんだけど、友達に貸すためにこの度めでたく修理
ヘリサートぶち込んであげました

画像はわかりやすいように養生なしで撮影しています
キリコが入らないように養生しましょう

タンクキャップ変更

tankcap.jpg

朝日電装のゲージキャップを使っていたんだけど….漏れます

見た目はいいんだけど漏れるのは嫌なので性能重視にしてみた

これも大事なストックなんだがヨンフォアに投入

これはこれでよし

いい感じに漏れないでいてくれる

Blog見てますよ

ってありがたいコメントをいただくことがあります

最近サボり気味で更新がほとんど無い

だいぶ反省しています

インジケータ交換

ingi1.jpg

以前コカした時にメーターで押されて曲がってしまったインジケータ
気にならないって言いえば気にならない
気にしているのは持ち主だけ
そんな感じだけども気になって仕方がないので交換してみました

ingi2.jpg

ingi4.jpg純正未使用投入です
まあ、しまっておいても勿体無いので使うことに
左が純正、右がリプロ
プレートの質感がまるで違う
よく見りゃ文字も違

ingi3.jpgフロント周りを結構バラさないと交換できない
見た目正面だけなんだけどね
配線を抜かなきゃならないので以外と面倒な作業

ingi5.jpg作業完了の絵です
乗れば目につく場所ないのでスッキリした感じ
重い腰を上げた甲斐があるってもんです
こうなってくるとアチコチ気に入らないところが出てくるね

レデューサーの掃除とブリーザーパープの取り回し

Breather3.jpg

レデューサーをつけてる皆さん掃除してますか?
乳白色のどろっとしたオイルが溜まるので、溜まりすぎると性能を著しく低下させそうなのでたまには分解してみることをオススメします
ついでにブリパイの取り回し変更
どうもスイングアームとフレームの隙間に挟み込む処理が好きではないのでこんなパーツを買ってみた

Breather2.jpg

Breather1.jpg

まあ見た目です
フィルターを付けていてもキャブに戻してないので大気放出には変わりがなさそうだが気持ちです気持ち
平成何年かは覚えていないが、確か排ガス規制前の車両はブローバイガスの大気放出は車検の際にチェックされなかったはずだが一度調べてみるとする
経験上エアクリーナーボックスにブリーザーパイプが繋がれていない状態でも継続車検は合格している