止まっちゃいました

試乗でやっちゃいました

全開でフル加速の際に引っかかった感じがしたと思ったらアクセルが戻らない

ニードルが抜けて引っかかったか

寒い中ロードサービス待ち

CRキャブに入れ替えて

FCRがダメという訳ではないが、Z1にヨシムラのMJNキットを組み込んだCR29装着車に乗った時に軽い衝撃だった
某Mは乗りやすく、アクセルを開けた分だけ進んでいく感覚だった
乗りやすいCRだった
CR29MJNは低〜中域でのトルクフルにパワーが出て速くなったことを実感
これってCR26にもいけるんじゃないかと悪い虫が動き出した訳です

まめしばさんのショートリンク+MJN
新規導入のキャブを早速バラして組み込み
当然だけど組んだ時点でスロットルの高さを調節して大まかな同調は取っておく

CRとFCRってピッチが結構違い、CR用にインシュレーターの組み替え
2番3番を入れ替えれ外側にオフセット
1番4番はキット付属のインシュレーターに交換
番号を見たら3番のよう

ここからが大変だった
まあ入らない
泣きたくなるほど入らない
本当は駄目なんだろうがシリコングリスを塗って頑張ること30分…どうにか収まった
セッティングが思いやられる

見事なクリアランス
キツキツで治ってる
着けてびっくり、2番のトップカバーのビスがフレームに隠れて外れないよ
仕方なくスキャンの福田さんにSOSしてアドバイスをもらい気持ちが落ち着いた
早速エンジンスタートするとすんなり始動
ガソリン入れがてら試乗した結果は、スローがちょっと外れたセッティングだけど上は行けそう
思った通りパワーが違う
FCRより口径が小さいのに大っきいキャブを入れた感じだ

燃料コック、同調他諸々残っちゃいるがどうにか一安心
先が楽しみ

エンジンはヨシムラ450+ハイカム
メインとスローのデータはまだ控えさせていただくとします

ブレーキマスター不良

先日、別のブレーキマスターを使うことがあり、せっせと取り付けてエア抜きを行おうとしたところ
キャリパー側からのブレーキフルード強制注入が出来ない!!
ブレーキフルードが入っていかない
ブレーキレバーを何度も握り圧がかかったところで….という一般的な方法でも固くならない
一通りクリーニングしておいたブレーキマスターだが詰まっているようだ
折角取り付けたマスターを外し、疑ったのはマスターカップ内の穴
それも大きい方じゃなくて小さな小穴の方
エア抜きの時に気をつけないと噴水のごとくブレーキフルードを吹き出すあの小穴だ

突いても何しても貫通する気配がなく、ピンバイスで穴を開けることに
ここで悩んだのが穴の大きさ
適正な大きさが解らず、部品注文ついでに塩さんにSOS
どうやら小穴であればサイズはそれほど気にするものでは無いようで、用意をしていた0.5mmのピンバイスで貫通させてやった

ところで、マスターのオーバーホールの際は、塩さんのところのパッケージのお世話になる
分かりづらいパーツの組み付け順序も、あらかじめ仮組みしてあるしグリスは入っているし、説明書も付いている
基本的にはサービマニュアルとの併用になるが、毎度のことながら頭の下がるセットだ!!

398車検終了

2年に1度のイベント車検が完了
走行距離等々の記録として掲載しておきます
この車両は398
フレーム、エンジン以外は全て408と入れ替えた感じ
理由はともかく、見た目には何もわからない自分にしかわからない変化

最近はいじることよりも維持する方向にシフトしているが小物を少々変更
ダイナモ側のカバーをアメリカのカスタムショップの物に、サイドカバーはカーボンに変更してみた
カーボンサイドカバーは以外とお気に入り

バッテーリーを小型のリチウムイオンに載せ替え
液漏れはないし軽いし14Aだしいい事ずくめ
バッテリー部分がガラガラ
ただしレギュレーターはホンダ純正流用に交換
各リチウムイオンバッテリーメーカーから最大電圧の指定があるので注意が必要だ
14.2V位がMaxならまず大丈夫だろう

 

ブレーキフルード(ブレーキオイル)交換

ご意見は様々だと思うけど、名付けて逆流方式
まず古いブレーキフルード(ブレーキオイル)を抜く
次にホースにボトル直結
ボトルを押して圧をかけるとオイルが入っていく
フルードがマスターまで達すれば、カップ内が満たされてくる
ここで汚いフルードが出てきたらシリンジで抜いてあげる
ホースにボトル直結で作業をしてるので、理屈で言えばキャリパー内とブレーキホース内のエアーは押し出される
目標値の八割程度に達したら一度作業を完了
サイドスタンドをかけ、ハンドルを左いっぱいに切ってあげればエアーはカップ内に抜けてくれる
そっとレバーをカチカチすればさらにエアーは抜ける
ただしウエスで覆ってカチカチしないとフルードが飛ぶので注意
ヨンフォアのキャリパーのようにニップルが天辺にあるタイプのキャリパーならこの方法でいけるが、APやブレンボ等々キャリパーの天辺にニップルがついていないキャリパーの場合、必ずキャリパーをサポートから外し、ニップルが天辺に来るよう置いて作業をしないとキャリパー内の天辺部分のエアーは抜けないので注意
これは下抜きの作業でも同じだよね
まぁこんな事してる奴もいるって程度で

 

スタットボルト交換

前にも載せたネタだけどスタッドボルト交換
折れる前に替えよう
車検毎に交換(塩さんアドバイス)
スタッドボルトを外す専用工具でサクサクと
さすがに2番、3番のフレーム側はダブルナットで外すしかない

スタッドボルトには向きがある!
取り付ける際にはスレッドコンパウンドを塗って溶着しないようにしているが、この処理は正しいかどうかはわからない
ただ、スレッドコンパウンドを塗ったことによりオーバートルクがかかる恐れがあるので要注意

フランジナットも消耗品!!セットで替えよう
毎度おなじみ塩仕様
六角がさせるので作業がしやすい
うちではほそーいボックスで取り付け
フランジナットにミミがあるのでボックスに入り込まずに助かる
太いボックスは2番、3番のフレーム側は無視
無理して取り付けるとスタッド傷めるよ
地味だけど大事な所です

ピポットシャフトの確認

2台並行の整備はゆっくりと進んでる感じ
まぁ焦るとロクな事はないので

スイングアームを外し、掃除とグリスアップ
ピポットシャフトはご覧の通り
元々がサビがあったものを磨いて使っていた物だが、その後の使用に当たってサビは出ていない
雨の日は乗らない、洗車はしない、定期的にニップルからグリスアップ
この結果がサビを呼ばない事をあらためて確信した
まぁホッとしたと言う事
ちなみに、アゲインのスイングアームの取り付けはピポットシャフトを抜いただけではフレームに入らない
ピポットシャフトを抜き、ステップのところのフレーム貫通部、バッテリーのアース線がとまっているエンジンハンガー部のこの3箇所のフレーム側をゆるくしてフレームを開いてあげないと入らないのでご注意

やっちゃいました….
ロクな事がありませんね

取り付けミス、割っちゃいましたね
予備のプレートがあったからよかったものの、もう壊せません
割れたものは、修復にチャレンジしてみようと思う

やっとこ整備開始

今年の目標、整備です
それも2台、同時進行
こうやってここに2台並ぶ姿は相当懐かしく感じる
相当な無茶だけど、一気に手をつけたほうが後戻りできなくていいでしょ
バラして、バラして、バラして
一部部品をチェンジして
きっちり仕上げたいと思う

目標は、ヨンフォアミーティング

乾式クラッチオイルリークのその後

乾式クラッチの補修部品がなかなか揃わずに延び延びになっていた修理が完了
原因究明はシヲハタ氏の情報により解決です
オイルシールが原因と思い込んでいただけに、さすがです!!

ハウジングを6本のボルトで固定しているがケース側が貫通している
どうやらエンジン内圧でケース内のオイルがネジ山から上がってきてしまう模様

シール剤を塗って漏れ対策
これでしばらく様子を見ることにする

専用工具がないと太刀打ちができない部分
SHIO HOUSEさんのクラッチホルダーは色んなところが考えられていてよくできてる
流石だね
というわけで、無事終了
しばらく走って経過観察するとします

仕様変更 国内398ヨシムラ458

整備と兼ねて外装チェンジを行ってみた
純正ルックです
これはこれで気に入ったスタイル
ヨンフォアは前後FRPフェンダーにしたり、ばっちりとカフェレーサーに仕上げるのもカッコイイが、これくらいの感じもまた正解だとつくづく感じる
いろいろと仕上げたくなるがここまでで我慢な感じ
バイクいじりが好きだとついついあれこれ取り替えたくなる

408はフルオーバーホールから9年で10000キロ
398はH18年にヨシムラを組んでいそうな感じで、こっちは10年で14000キロ
走るのもったいない!!
なんてっ言ってるけど

25年で6000キロ
ほぼ乗らずしてオイル交換だけを行ってるスーパー変態な人を
ワタシは知っている!!