FRPテールの角度・カラー製作

FRPテールの角度
上がりすぎても水平すぎても
結構正解がわからない

3Dプリンターでカラーを何種類か作って良さそうなところで決定したけどどうだろうか…
ヨンフォアミーティングもこの仕様で行くかどうかもわからないのでひとまずここで終了
斜めカットになっているのはFRPテールが斜めにつくため、ただの円柱では面がフィットしないよね

オイルまみれのヨンフォアの洗車

先日オイルまみれのヨンフォアを洗車
見事にオイリー
乾式にもオイルがまわり湿式のよう….
バラして洗ってオイル除去
本来交換だろうが、パーツクリーナと洗浄で使うことにした
使ったシャンプーはMOTULの MOTO WASHとかいうシャンプー
2500円もしやがる!!
が、しかし良く落ちる
中性洗剤じゃこうも行かないだろうって言うくらい綺麗になる
今まで使った中ではトップクラスの汚れ落ち
それでいてさらっと流し落とせるところがいいね

濡れた乾式も貼りつく原因なのでしっかりと乾かし、乗って乾かす
シャラシャラ言わなくなった乾式もどうにか乾式らしい音に戻った
気になっていたペッタンこ!!なインシュレータのOリングも交換して作業終了

 

散々なCB400F限定ツーリング

2019/5/19開催のヨンフォア限定ツーリング
Scan co.,LTDの福田さん、たけちゃんの御尽力で今年も開催された
当日は天気も良く最高のツーリング日和

なんだけど、数日前に症状を確認していたヘッドのタコメータケーブルの所からのオイルリーク
ケーブル外していじってたらポロっとゴムが取れた!!
ダメなんだろうけど行っちゃえ!!ってことで出発したら4号に入ることには右足にオイル跡….
止まっちゃ拭いて…待ち合わせの談合坂に着いた時にはすでにいい感じで右足べっとり

大月でUターンで帰る!!ってすねたものの大月で帰ったって同じだろうと結局全日程こなしてきた
ツーリング自体はすっごく楽しかった
こんなに大勢のヨンフォアで走るのは久しぶり
同じバイクの集団はペースが一緒なので走ってても楽で楽しい

ダメなオイルシールは後日落ち着いて作業をして残った半分を摘出完了
ヘッドを開ける予定だったけど新しいオイルシールを入れておしまいにしちゃおうかな

あちこち散々なその後

散々な結果を受け、あちこち点検を含めて手直しをした時の様子
お見せ出来るような中身じゃないが、自分の資料としても載せておきます

 

 

念の為、怪しいところは疑い点検
開けた時にはゴム類は交換
500キロも走ればゴムはコチコチだね
オイルは替えて間もないので蛍光グリーンのまま
カムチェーンのトンネルの左側のネジ山が上がってる
今回は一応対策をして閉めるが、近くヘリサートを打たなければならない
ただ、フレームが邪魔してヘリサートを打つ事が出来ないのでエンジンをずらして作業をするか降ろすか

タベット調整も嫌いな作業
ハイカム指定の数値でクリアランスを取るが、これってシックネスゲージに当たる感触次第だよね
IN 0.14 / EX 0.14
キツめがいいのか、緩めがいいのか
キツく締めれば適正値より狭いし、緩めは広がる
1/100なんて微妙な数値の感触なんて持ち合わせていないが、キツくも緩くもない感触を覚えながらやり直す事数度

 

欲しかったウオタニのフルパワーキットにバージョンアップ
レブリミットは10000、マップは遅角の方向かな
画像は取り付け最中のもので配線がごちゃごちゃ
ダイヤルも走行時のものではありません

あとはキャブに着手して作業終了という所

あちこち散々な事に

先日の続き

ロードサービスを待つ最中に、ふと冷静になり再度キャブを見直してみた
CRのトップカバーを外してスロットル周辺の動きを見ると問題なさそうだが全閉になっていない

よく見りゃアクセルワイヤーをロックするナットが緩み、スロットルリンケージに引っかかってしまっている
アクセルを開けて行った時ゴリっと違和感を感じたのはナットが引っかかった際の挙動だったと推測出来た
なんとも初歩的なミス…..

 

ロックナットを元に戻したら普通にアイドルをしているので走れると判断しロードサービスをキャンセル
ところが走ったら調子が悪い
どんどん悪くなる
途中の休憩の際に電池切れで作動していない空燃比計の電池を交換したらヒューズが飛ぶ……..
予備のヒューズを使い切り、ライトのヒューズをメインに回しギリギリの所で原因究明
単なる断線によるトラブル

帰りにはエンジンがブスブス言い出し、まぁよく帰ってきたもんだ
結局これはプラグさんがご臨終

 

散々でした

CRキャブに入れ替えて

FCRがダメという訳ではないが、Z1にヨシムラのMJNキットを組み込んだCR29装着車に乗った時に軽い衝撃だった
某Mは乗りやすく、アクセルを開けた分だけ進んでいく感覚だった
乗りやすいCRだった
CR29MJNは低〜中域でのトルクフルにパワーが出て速くなったことを実感
これってCR26にもいけるんじゃないかと悪い虫が動き出した訳です

まめしばさんのショートリンク+MJN
新規導入のキャブを早速バラして組み込み
当然だけど組んだ時点でスロットルの高さを調節して大まかな同調は取っておく

CRとFCRってピッチが結構違い、CR用にインシュレーターの組み替え
2番3番を入れ替えれ外側にオフセット
1番4番はキット付属のインシュレーターに交換
番号を見たら3番のよう

ここからが大変だった
まあ入らない
泣きたくなるほど入らない
本当は駄目なんだろうがシリコングリスを塗って頑張ること30分…どうにか収まった
セッティングが思いやられる

見事なクリアランス
キツキツで治ってる
着けてびっくり、2番のトップカバーのビスがフレームに隠れて外れないよ
仕方なくスキャンの福田さんにSOSしてアドバイスをもらい気持ちが落ち着いた
早速エンジンスタートするとすんなり始動
ガソリン入れがてら試乗した結果は、スローがちょっと外れたセッティングだけど上は行けそう
思った通りパワーが違う
FCRより口径が小さいのに大っきいキャブを入れた感じだ

燃料コック、同調他諸々残っちゃいるがどうにか一安心
先が楽しみ

エンジンはヨシムラ450+ハイカム
メインとスローのデータはまだ控えさせていただくとします

ブレーキマスター不良

先日、別のブレーキマスターを使うことがあり、せっせと取り付けてエア抜きを行おうとしたところ
キャリパー側からのブレーキフルード強制注入が出来ない!!
ブレーキフルードが入っていかない
ブレーキレバーを何度も握り圧がかかったところで….という一般的な方法でも固くならない
一通りクリーニングしておいたブレーキマスターだが詰まっているようだ
折角取り付けたマスターを外し、疑ったのはマスターカップ内の穴
それも大きい方じゃなくて小さな小穴の方
エア抜きの時に気をつけないと噴水のごとくブレーキフルードを吹き出すあの小穴だ

突いても何しても貫通する気配がなく、ピンバイスで穴を開けることに
ここで悩んだのが穴の大きさ
適正な大きさが解らず、部品注文ついでに塩さんにSOS
どうやら小穴であればサイズはそれほど気にするものでは無いようで、用意をしていた0.5mmのピンバイスで貫通させてやった

ところで、マスターのオーバーホールの際は、塩さんのところのパッケージのお世話になる
分かりづらいパーツの組み付け順序も、あらかじめ仮組みしてあるしグリスは入っているし、説明書も付いている
基本的にはサービマニュアルとの併用になるが、毎度のことながら頭の下がるセットだ!!