2013年1月アーカイブ

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ツーリングもこれで安心とうたわれていたタンク内のガソリン残量をあらわすゲージ付きのタンクキャップ
当時物は「黒浮き」という話しを聞いた事があるが白と黒の両方が存在する
ゲージ付きタンクキャップもレプリカが出回っているが見た目の違いはADのマーク
当時の雑誌にも大きく広告が載っている
価格は1,200円

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CB400F用として売られていた訳ではなくCB750Kや450Kなどの車両向けだった
タンクロックの形が違うのでCB400Fに取り付ける場合はタンクロック側を一部カットする必要がある
タンクはフレームの背骨を逃げるトンネルがあるので容量の減りが一定ではない為、ゲージの動きイコール残量というわけではないが確かにあると便利なタンクキャップだ
ただし、一番の欠点は「漏れる」
走っていてもスタート/ストップの単車の挙動や荒れた路面で単車が跳ねた場合に漏れる
スタンドで給油口ギリギリまで入れてしまったらメインスタンドしか使えなくなる
サイドスタンドでとめるとだだ漏れです

RR油温計

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RR油温計
オイルレベルゲージと付け替えるタイプの油温計
このタイプに似た油温計が発売されているが、多分ベースはRRだと思う
ねじ込み式の為メーター部分が前を向かない場合があるので、この場合は温まったあとでメータ部分をギュっと回すと向きを変えてくれる。
横向きの画像でいうと頭のギザギザの部分から下がネジ部分となるベース
このベースに穴が開いていて、温度計が刺さっている
ささる部分にはオイル漏れを防ぐOリングが入っているので、メータ部分がまわる仕組みになっている
ちなみに、模倣品も某社油温計はこのOリング部分の作りが甘く......オイルが漏れます
油温計に関してはオイルレベルゲージと同じようにささっているので、走行中はクラッチ付近のかき回されたオイルが付着し温度を取っていると思う
このためオイルパンから油温と取った場合とは10度程度温度差がある
RRは温度がいい加減だという話しを聞く事があるが、油温は測る場所で違うのでその為だと思う
RR油温計に変更した場合はオイルレベルが解らなくなるので、オイルレベツゲージの目盛りをケガキで入れておくと便利

FCRセッティングの続き

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昨日引き続きのヨンフォアのFCRのセッティング
仲間の情報を参考に絞り込み、現在#95まで絞りこんでいる
6000回転キープで13校半、ゼロスタートのフル加速でも一瞬12台になるものの空燃比は13台で変動
市街地の低速走行では14台になるものの空燃比的には全体的にはいい感じだと思う
低速域が濃いかもしれないが悪くはない
これでもアイドリング時は16です
これはこういうもんだと思ってる
プラグの確認をすると迷路に入るので空燃比のみで行っているが第一段階は終了です
とにかく回るって感じ、パワーが増した感が伝わってくる

コーーーーーンという小気味好い排気音が気持ちいい

FCRセッティング

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一応のナラシの距離は走り終えていてエンジンをある程度回してはいたんだが、気持ちの問題で濃いめのセッティングで乗って来た
でも、もうそろそろいいだろうと絞りこんでみようと思い、セティングがてら軽く流してきた
今のところメイン105
空燃比はアイドリング時で16前後
数値的には薄いんだけ開けはじめに加速ポンプが働き、すぐに濃いめになる
なのでコレくらいで乗ってる
よくある回転落ちの悪さは残り、信号待ちで2000位から落ちなくなるが、止まる寸前にアクセルを軽くレーシングしてやればいいのでコレは問題にしない
ところで、肝心なセッティングだが全域で濃い
走り出してすぐにA表示
空燃比は12.6以下になってるって事か
そんなに濃かったっけ?って感じで、空燃比センサーは消耗品とも聞くし数値が怪しい気もする
確かに一段高いギアから追い越し加速をかける時にもたつく時がある
今日はプラグを見ていないし....そんな感じではあるが徐々に絞っていこうと思う
レーシングキャブは乗りっぱなしが出来ないキャブ(秋にセッティングして通年ごまかして乗る事はできるが....)なので、好調を楽しむ為に頑張ってみる
この作業を楽しいと思えないとレーシングキャブは無理です
一応の目安の数値はもっているので、次回はソコまで絞り込んでみようと思う

油圧計 オイルプレッシャーゲージ

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「当時物」と珍重されるパーツが沢山ある
時には生産当時の100倍近くになってしまうことがあるよね
車両カスタムは車両の性能を向上させるため最新のパーツや現行他車の流用パーツを取り入れるハイブリットと呼ばれるカスタム、また一方でその車両が生産された当時のパーツでまとめるカスタムなど様々だが、後者の「当時のパーツ」は現在普通に流通している訳ではないので厄介だ
ヨンフォアをいじってきた歳月で巡り会った色んな部品があるが、当時物と呼ばれる部品も少なくない
当時物を助長する訳ではないが、自分が所有する当時物パーツを紹介してみようと思う
これはあくまで、当時流行った部品や車両製作の資料とする為であって、売買を目的とはしていないので問い合わせはご遠慮下さい

第一発目は油圧計
私の車両にはデジタルの油圧計を装着したため出番がなくなった部品だ
取り付ける場所はポイントカバーの真下
ただし、ここに直接取り付けるとポイントカバーが邪魔をして見えなくなるのでパイプを介してポイントカバーのフロントよりにメーターを延ばす仕掛けになっている
使われている油圧計はStewart Warner
元々は車用がメインだと思うが、昔のヨシムラのレース用車両にも車用を加工して取り付けられている画像を見た事がある
Blogでも何度が登場している油圧計は見た目重視のカスタムと思われるが、あると重宝するパーツの一つだ

オイル交換後の試乗がてら

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オイル交換後の試乗を兼ねてSHIO HOUSまでひとっ走り
シオさんのブログに「通常営業」とあったのは正月休みが終わったって事だったんだ...
まあ、ブログ全体の記事を見れば確かに「通常」ではないんだが、「通常営業」の文字に勘違いしたって事だ
お店でさっと新年の挨拶を交わし、他のお客さんとの挨拶もソコソコにエンジンが冷えきる前に引き返して来た
しかし、知らない方はここがお店なのかもわからないような佇まい
看板すらないもんね!!

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帰りの高速で法定速度+チョットの巡航で油温が57度〜60度程度 高速を降りて市街地に入っても70度まで達しない 夏はあんなに熱に悩み、高性能オイルに頼っているものの、冬場となれば油温が上がらない 明らかに冬はオイルクーラーが邪魔 真剣にサーモスタットを付けようかと思う

肝心なオイルはというと、新しいオイルはガチャツくとこもなくマイルドな感じ
この感じを味わうともっとマメにオイル交換をしたくなるが、さすがに500キロ交換はキツいので今までどおり1000キロまたは半年をキープしたいと思う
MOTUL 300Vに関してはレッドライン同様、化学合成なので性能的には五分五分じゃないかと思う
夏場のレッドラインの性能が良かっただけに、今年の夏を越えるまではMOTUL 300Vで乗り切って比較をしてみようと思う

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浸透性の高いオイルなので漏れが気になるが、冬場は油温もキンキンに上がらないし多分そんなに漏れないだろう(多分です)
それと、気になった事が2つ
ずっと気にはなっているんだけどあらためて

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朝日電装のゲージ付きキャップ
やっぱり漏れる
走りに行く時はついつい満タンにしてしまうので余計漏れる
八分目にしていてもギャップで跳ねると漏れる
漏れるのを承知で付けているが、燃料半分で走るのは怖いしね
もうひとつは、カウルがまがってる
ながめが悪い
正面から見てもチョット首を傾げている
ステーをキチンと作り替えないとダメそう

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やっぱりヨンフォアはコレくらいがカッコいいのか
やっぱりバックステップは納まりがいい
やっぱり黄色タンクが好み
そんな感じで、今年は飽きずにこのスタイルで貫こうと思う

最近気になっている事

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バケサンゴーの時までは満足していたんだが、カフェっぽく正統派っぽく仕上げて来たらセブンスターが気に入らなくなって来た
マズい感覚です
多分このスタイルにはハヤシやARE(BEETは高いので除外だが)が似合うだろうと
AREはもう一台のヨンフォアに履かせているのでHAYASHIに履き替えてみたい
黄色の外装でハヤシを入れるとたけちゃんと被るが、きっとハヤシがいいと思う今日この頃
だれかセブンスターとハヤシと履き替えてくれないか倶楽部のメンバーにあたってみるか!!

そう、シオハタ君が通常営業に戻るようだ
早速冷やかしに行こう