2009年8月アーカイブ

アゲイン メッキ集合

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前から欲しかったメッキ集合
フェンダーの再メッキが終わり、ウインカーを透明にしたらますますメッキ集合が欲しくなりとうとう購入
全体のモノトーンの感じと光り物の感じが予想通り
ちなみに集合はAgain
なぜアゲインかというと
ヨンフォア(CB400F)のヨシムラタイプの集合管の中で、メインスタインドが使え、出口付近にフレームにとめるためのステーがあるのはここだから
黒の集合もアゲインだがメインスタンドがつかえブラブラしないステーがあるのはホント助かります
サイドスタンド弱いですもんね
それに整備したり、いじる時ってメインスタンドかけてると安心出来ます

ちなみにアゲインさんのサイトはご存知かと思うがリンクしておきます
 ▼Again

バッフルは今の所、購入時に付いてきたもの
ただ、静か
多分このまま車検オッケーだと思う程静か
グラスウールを剥がしたら若干それらしい音になった
アゲインのラージバッフルも持っているので付けてみると、やっぱりウルサい
直管とまでいかなくても音の太さは直管なみです
ゴロゴロと太い音が好みの方にはおすすめ

あとは、黒で使用していた昭和アナログ トキョー鉄管の縦ピンタイプ
ST4028-64というモデルだと思う
 ▼ここから
昭和アナログさんで、Z2ヨシムラ管のようにピロピロと鳴くバッフルを出されているということで早速相談し、一本作ってもらう事にした
型式 S252ってタイプ
ヨシムラ管でもヨンフォア用はピロピロ鳴かないからこりゃー楽しみです

タイプY282っていう太さもヨシムラタイプの物もあるが、S252のほうがピロピロ鳴きが良く高回転での鳴きも高音域でこだわって作ってるとの事
来るのが楽しみ

透明ウインカー

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ウインカーレンズを赤にしたりオレンジにしたり黄色にしたりと色々と換えてみて、今回オーソドックスな透明レンズにした
色がしつこくないので外観上もサッパリとした
黒タンクに透明レンズっていいかもしれない
ついでにテールレンズも透明
テールレンズは反射板の位置からすると輸出用ベースのよう

ステアリングダンパーのオイル抜き

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定番のステアリングダンパーを付けていたがCB400Fには固すぎた
一番ゆるくしても効き過ぎ
そんな話をSHIO HOUSEでしていたら塩の社長より「ヨンフォアはほとんどカッコで付けてるのと同じだからオイル抜いちゃいな」

確かに!!

早速裏側のフォークよりの所に小さい穴をドリルで空けてあげた
ダンパーを動かすとオイルを吹き出すのであるていど奇麗になくなるまで抜いてあげた
本当は穴をふさいであげたほうがいいんだろうけど、梱包用透明テープをペタリと貼ってひとまず終了

取り回しの軽い感じが戻った

クラッチワイヤー断裂寸前

整備中のCB90のチェーンを買いに行く為にCB400Fを走らせていた時、クラッチを握った瞬間ブッチっという感覚とクラッチレバーが若干軽くなった
ヤバい

クラッチワイヤー断裂です
完全に切れなかったが半分の太さになっている
極力クラッチを切らないよう
1速で発進したあとはいきなり3速、その後は回転をあわせてクラッチを切らずにギア操作
祈りながらライコランドに到着

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しかし、わかってはいたがCB400Fのクラッチワイヤーなんて在庫している訳がない
それに15センチロング
絶望感の中を店員さんが救ってくれたのは「応急セット」

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中のワイヤーのセット
クラッチ側の鉛のタイコはついているが、レバー側が付いていない
切れたワイヤーを抜いて応急セットのワイヤーと並べて長さをあわせてチョキンと切る
クラッチ側からワイヤーを通し、レバイ側のタイコを付ける
取り付けは六角で締めるネジが付いている

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念のため、ネジロックを塗った
ワイヤーセットの他にニッパー、ドライバーも買った
それと応急セットをもう1セット

シートの裏側の溝にあわせてクラッチワイヤーを収納して携行する方法も知っていたがまさかこんなになるとは
ワイヤー使用約800キロ
多分ハンドルをとっかえひっかえばかりしていたのでワイヤーを痛めていたんだと思う
いずれにしても整備不足

運良くどうにかなったが真っ青

前後FRP

リアフェンダーの再メッキ中に乗れなくなるので、以前から気になっていた前後フェンダーFRPにしてみた図
鉄フェンダー版がお目見えする前に載せておきます

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黄色で組んだが黒に塗り替え
ソフト99とホルツのサフェーサーが合わなかったのか、上塗りのホルツの塗料が合わなかったのか塗装が上手く乾かなかった
暫くしたら塗装面にミミズ痕
黄色気に入ってたけど、サフェーサーのまま眠っていたタンクの塗装にあわせてフェンダーの再塗装
今度はホルツで統一
問題無しです
カラーは日産のブラックマイカメタリック
よーく見るとメタリックがレインボーのようです

CB400Fの前後FRPも定番だけど定番だけの事はあるスタイルです
だけどコイツにアップハンと風防は似合わないかも
やっぱりセパハンが似合いそう

メッキ仕上がりました

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メッキ屋さんに直接出さず、いつもお世話になってるSHIOの社長の所で出してもらった
だってこだわってるお店が使っている業者さんは間違いないでしょ
それに仕上げを見てもらえばわかるけど、ネジ穴にタップもあててもらっています
メッキかけると穴が小さくなっちゃうんだよね

レプリカのリアまわりも手頃な値段で売ってるけどペナペナ、穴が合わないとかじゃチョットガッカリなので、鉄部は純正再メッキに決定
結果思った通り満足がいくものです
ついでにフロントフェンダーの後ろ側のステーも再メッキ
フロントフェンダーは今でも部品が出るけどメーターケーブルを通すところのステーが針金状
やっぱり昔のほうがいいです

そんな訳で組み上がった車体は後日
やっぱりCB400Fの鉄フェンダーはいい