クラッチワイヤー断裂寸前

整備中のCB90のチェーンを買いに行く為にCB400Fを走らせていた時、クラッチを握った瞬間ブッチっという感覚とクラッチレバーが若干軽くなった
ヤバい

クラッチワイヤー断裂です
完全に切れなかったが半分の太さになっている
極力クラッチを切らないよう
1速で発進したあとはいきなり3速、その後は回転をあわせてクラッチを切らずにギア操作
祈りながらライコランドに到着

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しかし、わかってはいたがCB400Fのクラッチワイヤーなんて在庫している訳がない
それに15センチロング
絶望感の中を店員さんが救ってくれたのは「応急セット」

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中のワイヤーのセット
クラッチ側の鉛のタイコはついているが、レバー側が付いていない
切れたワイヤーを抜いて応急セットのワイヤーと並べて長さをあわせてチョキンと切る
クラッチ側からワイヤーを通し、レバイ側のタイコを付ける
取り付けは六角で締めるネジが付いている

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念のため、ネジロックを塗った
ワイヤーセットの他にニッパー、ドライバーも買った
それと応急セットをもう1セット

シートの裏側の溝にあわせてクラッチワイヤーを収納して携行する方法も知っていたがまさかこんなになるとは
ワイヤー使用約800キロ
多分ハンドルをとっかえひっかえばかりしていたのでワイヤーを痛めていたんだと思う
いずれにしても整備不足

運良くどうにかなったが真っ青