2008年10月アーカイブ

サイドカバー

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ちょっと改造したヨンフォアには純正のごとくアルフィンタイプのサイドカバーが装着されている
CB400f用のBEET製のサイドカバーが再販されたがチョットお高いのでBEETタイプで我慢です
スキャンで販売されている物を自家塗装で付けてみた

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地肌が荒れているのでペーパーがけとパテ処理をして表面を滑らかに仕上げ、サフェーサーで下処理完成
タンクとあわせたカラーにするか黒にするかは意見が分かれる所
うちは黄色いタンクと黒いタンクなので、黒いサイドカバーに仕上げておくとどっちでもオッケー
仕上げが奇麗なウレタン塗装で完了です
塗り終わったら木に紙ヤスリを巻いてフィンの部分を削れば地肌が出てくる
300〜400番で荒削り、それから#600、#1000と仕上げて行けばキレイなフィンになる
塗り完で売られているものは最後にクリア仕上げが行われていた

結局純正ウインカー

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ヨーロピアンウインカーも当時風でいいが、ここまでレストアが進んでくるとノーマルウインカーも捨てられない
今の所純正が出るので交換してみた
純正はもったいないから純正タイプに交換しようかとも思ってる

FCR

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キャブレターはFCRに換えてあげた
純正のキャブもそれほど汚くはなかったが、フロート部分のカバーのネジ穴が何本かバカになっていたことや純正のエアークリーナーボックスの欠品などがあった事をいいことにキャブを換える口実にした訳です
旧車の場合、見た目からは丸みをおびたCRキャブのほうが純正っぽいし年代的なイメージに合うけれど、セッティングや走りやすさではFCRのほうが上だという事です
実際のところビトーのCB400F用簡易セッティング済みを購入したのだが、いわゆるポン付け
普通にアイドリングするし、そのまま走れてしまう
ヨンフォアにFCR赤いファンネルはちょっと頂けないので、ホコリの吸い込み防止を兼ねてエアフローのスポンジ性のファンネルカバーを付けた
2基ずつファンネルの上からかぶせるタイプです
それとFCR本体のステッカーも剥がして極力見た目派手でなくしてます

FCRを付ける際、ハイスロットルに交換する事が推奨されているがノーマルスロットルとノーマルワイヤーでも付いてしまう
FCRの場合、加速ポンプが付いているためガバッとバカ開けするとモタツクので回転にあわせマイルドなアクセルワークを行うほうがいいようだ
そういう観点からはハイスロよりもノーマルスロットルのほうが合っていそうな気がする
ちなみに純正型のグリップパイプでハイスロットタイプも販売されている

現在ナラシ中および飛ばせない身体のためゆっくり走っているが、秋になった事もあるのか購入時の#125のメインジェットでは濃いので#120まで落としてみた
セッティングは季節でも変わるが暫く様子を見てみる事とした

油温計

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オイルのレベルゲージと取り替えて取り付けるタイプの油温計です
これも性能よりも見た目重視のパーツです
まさに旧車チックなパーツ

メッキエンブレム

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ステムカバーとも言うのでしょうかよく見るHONDAのロゴの入ったカバーです

ダイナのコイル

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純正のイグニッションコイルのプラグコードがヤレていたのでコイルごと交換
それにその頃非常に調子が悪かったのでコイルのせいにもしていた
その訳は後ほど
CB400F用にコイルのマウントと青・黄色・黒の接続用の配線も販売されているのでポン付けです

白煙やふけ上がりの鈍さ等々エンジンが不調だった頃「プラグコードを差し替えてコイルの様子を見てみたら」というドバイスを受けた
言われるように接続して見たら見事に絶不調.......
2発しか爆発していません....
乗った状態で右2発だから3、4番かな?
2番は不発のよう.....

コイルじゃないかとコイルをダイナにしてみても同じ
キャブを替えても同じ

そうです接続ミスです
指示された接続が違っていたんです
CB400Fは1番4番、2番3番の組み合わせが正しい
青いコード(上から見て右側)のコイルが1番4番
黄色いコード(上から見て左側)のコイルが2番3番

まあこんな事もあるもんです

メータークッションラバー

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組んでいるときから気になっていたメータークッションラバー
つぶれちゃっていたからメーターがガタついていた
折角リビルドしたメーターなので大切に使いたいからメータークッションラバーを交換した
まあ、純正だし高いパーツじゃないし威張る程の事じゃないです
ホンダから出てるうちに予備でも買っておこうか!!

25cmアップ そして黒タンク

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ハンドルを25cmアップやや絞りにした
ポジション的には大名乗りで乗りやすいがちょっとばかり見た目が......
またまた20cmアップやや絞りに戻すかも

あと錆びとりの終わった黒タンクににしてみた
真っ黒くろすけ

タンクの錆びとり2回目

塗装の為にガソリンを入れていなかったタンクは、またまた内部が錆びてしまった
まあ中をきちんと乾かしていなかったせいもあるので2度目の錆びとり

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上)処理前 しかし見事に錆びています
下)処理後 ここまでキレイになる!!

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まずはじめるまえに、今回の方法では2〜3日かかるうえに最終日は晴天である事が好ましいので錆びとりを行う場合は晴天の予報のときを狙うのと時間が取れる時に行うといい
もし天気があやしかったり、時間がないのに処理をすると不完全でおわり二度手間になると思う

では、2回目なので途中は省きますが、まずは下処理でサンポールでしつこいサビを除去
このあたりは前回の記事を参考に
http://pooh-mix.com/CB400F.php?itemid=360
タンクにサンポール(大きな瓶)を1本入れ、満タンまで水をはって30分ほど放置
水を抜いて今回も高圧洗浄機の配管清掃用アタッチメントを使い隅々まで洗ってあげた
相当サビが出た

ではその後です
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20cmアップやや絞り

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ハンドルを20cmアップやや絞りに替えてみた
だいたいがCB400Fはカフェレーサースタイルだからコンチハンやセパハンが主流なんだろうけど、自分の場合は首が悪いので前傾姿勢がとれずアップハンです
見た目は20cmアップのほうがしっくりするが、結局25cmアップに戻す予定
それより乗っちゃいけないんだが....