2016年10月アーカイブ

フロントフォークのセミエアー

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ずっと温めていたパーツ
見て喜んでいたものの.....使ってなんぼだろうとヨンフォアミーティングに向けて取り付けることにした

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32なんてこんな大きなボックスの出番は少ないんだけど、これがないと取り付けが難しい
なんて言ったて道具です。好きな言葉な「腕より道具」
フォークトップボルトは押し込んで回す感じ
手じゃ相当辛い
ボックスレンチで押さえながら回す。ネジ山なめたら大変です
それとレーシングスタンド等でフロントを浮かせて作業しないと、スプリングが飛び出して車短になっちゃう
その上フォークを緩めて、フィッティングの向きも調整しなきゃならないから着地したままだと相当厳しいですよ
あとはフィッティング周りにはシールテープを巻いてエア漏れを防ぐ位
エアーはほんの少し、メモリでいうと1いるかどうか
ノーマルサスの場合、細かい段差を通過すとき、コーナーのゼブラ等のわずかな段差も拾うと思う
エアーで初期のショックはだいぶ吸収してくれる
これと合わせてプログレッシブスプリングを入れれば突っ張って沈もうとしないヨンフォアの足が変わるよ
まあ、プログレッシブスプリングを入れるのであればセミエアは飾りですけど

FRPフロントフェンダーの加工

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CJタイプのFRPフロントフェンダー
取り付けた事がある方なら皆さん経験していると思うが、幅がキツイ
フロントフォークのダストシール(黒いゴムの所)がフェンダーの足の部分と密着
それも相当キツイ感じなので取り付けようとするとFRPフェンダーの左右のネジ穴部分が内側にそってしまう。その上キャリパーサポートと共止めなのでボルトを通さなきゃならない
こうなると禁断の短いボルトを使いたくなるが、そこは横着をしないでフロントタイヤを外す羽目になる

対策の一つとして取り外しを容易にするために、ネジ穴の部分の下側を長穴のようにカットしてしまう
こうすることでネジを緩めれば上から差し込むことができる
フロントタイヤをわざわざ外さなくて済む

もう一つ対策を取った部分がダストブーツが当たる部分をカットしてしまうこと
ダストブーツの下部のフォークアウターは台形状になっているので、フォークの逃げ部分も作るとこんなにカットするようになってしまた
カットした内側をFRPで蓋をしてしまおうとも考えたが、タイヤへの干渉を考え穴を開けたままにしてしまった
2枚目の画像のダストシールあたりを見ると穴の一部が見えます
もっと丁寧に寸法取りをすればもっとわからないようには出来ると思う
これでスッポリ、フェンダーには余裕が出来て、ねじ止めしないとガタガタな感じです

フォーク幅より広いフェンダーを無理くり入れるとフォークだって開いちゃうよね
フォークの動きにも支障をきたすだろうし
これでスッキリ塗装に出せる

城北シングルシート復活

johoku.jpgヨンフォアのシートは純正あんこ抜きか城北がカッコイイ
ずっとそんな風に思っていて、以前は城北仕様だったこともあって、最近は純正あんこ抜き仕様
これはこれで好きなんだけど、仲間の城北シングルシートの車両を見ていると....替えたくなってしまて

黒のJPS仕様をつぶしてしまった!!
シートは剥離してちょっとばかり表面の下処理
フロントフェンダーは剥離して色ゲルまで戻すところまで終了
フォークのフェンダーを止めているボルトを緩めればフェンダーを抜き差しが出来るようネジ穴部分を加工しています
ヨンフォアってタイヤを外さないとここのネジって取れないよね??
あとはフロントフォークのフォークダストシールが当たるので、逃げ加工をするかどうか悩んでます
ヨンフォアミーティングには間に合わないだろうから、ゆっくり作業を進めるとします

高耐熱ガスケットフィット

dytona.jpgガスケットの接着剤です
一度取り上げているネタでしたらゴメンなさい
マフラーフランジのスチールガスケットの脱落防止に使いま

マフラーをはずした際にスチールガスケットを交換するが、ポロっと落ちてきてイラっとします
なので脱落防止にグリスを接着剤代わりに塗るが、グリスは溶けるし焼けるし汚くなる
これは溶けて流れ出すこと、焼けこげることもないのでエンジンを汚さないよね
高耐熱ガスケットフィットをちょっと厚めに吹き、しばらく乾かすと表面がベトっとするので接着に使うには好都合
ただし、排気ポート周りのカーボンやオイル汚れを拭き落としておかないとくっつかない
グリスじゃダメってことはないんだけど、ベストかなと
それより、マフラーを外したらガスケットは替えようね
ペッチャンコになって排気漏れの原因やフランジナットの締め過ぎも出てくると思うよ

キャブのフロート部分のネジ穴修正

tap1.jpgtap2.jpgtap3.jpgCB400Fの純正キャブのフロートカバーをとめているネジって上がりやすい
ネジ山が上がってしまいネジを貫通させてナットでとめる方法も耳にする
純正のプラスネジはドライバーのサイズが合っていないと簡単にナメます
ここに限ったことじゃないけど、ドライバーのサイズは重要

それに漏れるからといってギュッと締込んでネジ山をあげちゃうんだろうなとも推測する
ステンレスのヘキサゴンは締めやすいんだけど過剰トルクにもなりやすい
我が家の408もとついで来た時にはすでに怪しい様子だった
FCRに交換してからはストックルームで眠っていんだけど、友達に貸すためにこの度めでたく修理
ヘリサートぶち込んであげました

画像はわかりやすいように養生なしで撮影しています
キリコが入らないように養生しましょう

タンクキャップ変更

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朝日電装のゲージキャップを使っていたんだけど....漏れます

見た目はいいんだけど漏れるのは嫌なので性能重視にしてみた

これも大事なストックなんだがヨンフォアに投入

これはこれでよし

いい感じに漏れないでいてくれる

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最近サボり気味で更新がほとんど無い

だいぶ反省しています