2015年9月アーカイブ

Castle Stage

cs.jpgステッカーが上手く貼れたというだけですが
どこに貼るか結構悩む
それに上手く貼れるか結構悩む

どうにか曲がらずに貼れたようで
ただそれだけですが、なんとなく幸せ

一部記載内容を更新

※塗装先は下記です
Castle Stage(キャッスル ステージ)
埼玉県川口市 Tel:048-286-6918
店主が旧車に乗っていて、お客さんも旧車乗りが多い為、色の出し方、ラインの入れ方が上手。フレーク等の塗装は不可

フランジガスケットの接着

ekigasu.jpgマフラーを取り外す時、ガスケットがポロっと脱落する
仕方がないのでグリスを接着剤代わりにしてガスケットに塗って装着する方法は一般的
難点は、熱が入るとグリスが溶けてフランジ周辺が汚くなること
そこで登場するのがデイトナの高耐熱ガスケットフィットなる物
本来の使い方はエンジン組み立て時などのガスケット接着補助剤
スプレーして1〜2分経つとベトベトするのでマフラーのフランジガスケットにスプレーしてから取り付けると脱落防止になる
たまにしか使わないケミカルだけど、汚れるよりはいいかなぁと

fcr6.jpgいきなり完成画像から
空燃比計の数値を見ても乗った感じでも薄い感があるのでFCRの再セッティング
それと50mmのファンネルの感じは気に入っていたのだがどうも青がいただけなかったので、奮発してアルミに交換

fcr7.jpgアルミのファンネルは先日スキャンに遊びに行った時に、福田さんと話している中で50mmはいいんだけど青が嫌でアルミに替えようかと思ってるんだけど高くてねぇ〜。なんてこぼしてみたら、いいのあるよ!!
もちろん即決で決めてきて、ようやくキャブを下ろすことになった

fcr2.jpg

fcr3.jpg

fcr4.jpg

青いファンネルを外し、まずはお掃除
さすが吹き返しのガゾリンで汚れてる
パーツクリーナーで汚れを取った後にフロートをパカっと
タンクの状態がいいせいかキャブの中もヒドいことにはなっていないよう
軽く洗浄後、スローとメインの交換
空燃比は高速で80〜90キロ走行時、14中盤〜後半の値、アクセルオフで15台まで薄くなる
アイドリングから低速時は16台もあるので下が薄く、急制動時にはアフターファイヤーが起こるほどなので明らかに下は薄い感じがする
プラグを見ても少し薄いのかなぁという感じ
全開域はというと、私があまり使う領域じゃないのでシビアには管理をしていないが12中盤〜後半のようで、これはこれでいいんじゃないかと思う
ただし、FCRは加速ポンプが働くので、発信加速時にはそれほど悪い数値でなないので、空燃比を頼りにメイン、スローとも1ランク上げることにしてみた
まあシロウトの感想と考えなので、アテにしないで下さい
ちなにみ空燃比はA/F計で、マフラーの出口で測るO2センサーとは別

fcr0.jpg仕上がった様子
カッコイイ、これを見ながら酒が飲める感じ
以前にもふれたが、頭のCRと文字が入ったキャップは結晶自家塗装、ヨシムラFCR MJNのキャップは部品でも出る
見た目CRがいいんだが、使うにはFCRのほうが扱いやすいと思うのでしばらくコレでいこう

プラグキャップの防水対策

pulgcap.jpgプラグキャップとコードの継ぎ目部分の防水対策
今まではゴム製のカバーをつけていたが、ただついているだけ!!
まぁ役目は果たしていなかった
雨が降りそうな時や雨の日にヨンフォアを出すことはないが、出先で雨に見舞われた時に備え防水対策をとった
本当はオリジナルっぽいゴム製のキャップが欲しかったんだけど取りあえずといった感じ
ひとまずは水の侵入が防げそうな感じにはなった
キジマの黄色いキャップって某オークションでは高値で取引されてるらしいよ
当時物の値段ておかしな事になってる