2015年3月アーカイブ
Powerd by Poohを引っ越しました
引っ越しじゃなくて模様替え
NucleusからMovable Typeに移行です
Movable Typeをメインに使っていたわけではないので手こずりましたが、ヨンフォアのみを移し替え完了
細かい見た目は後日あらためて作業しますよ
やっとここまで

オイル交換のサイクルを超えていたのでささっとオイル交換
1000キロもしくは半年
距離はいいとしてちょっと長く使っちゃいましたかね
化学合成なのでそこまでシビアにならなくてもいいと思うんだけど、気持ちの問題です
シオさんのエンジンを大切にしなきゃねぇ
抜いたオイルはまだ緑色
色でお分かりのようにモチュール300V
まだ使えそうな色をしてるよね......
ヨンフォ以外でも300Vを使ってたんだが(過去形)、300Vの質の低下が感じられ熱ダレする油圧が落ちる等々不満が出てきてチェンジです
抜いて違うブランド入れちゃうの??と言われるかと思うが入れちゃいます
交換サイクルが短いので次にはすっかり入れ替わるでしょう!!
使ったオイルはもう一台の398に入れているものと同じRED LINE
ヒロコー(広島高潤)の飛竜とも思ったが夏場の実績をかって今年はRED LINEでとおしてみようと思う

ちょっとほおって起きがちだったレデュサーもお手入れ
端の方にベトっとしたオイルが見受けられたがそれほど汚い感じもなく、綺麗に洗浄して戻してあげます
なんとなくハンドルを変えたくなり、YB絞りに交換
バックステップでどうなの??とおっしゃるでしょうが.....乗りやすいねぇ

フロント用のプログレッシブサスペンションが届いたので、夜な夜な組み込み
久々に中に浮くヨンフォアです


フロントフォークのスプリングの交換なので、上からスプリングを抜いて入れ替えて、油面を測ってオイルを足してもいいんだけど折角の機会なので綺麗にオイルを交換してあげることにした
それほど距離を走っているわけではないが、それなりに磨耗汚れが出てましたね
肝心なプログレッシブはスプリングの巻が一定ではなく、巻がキツイ方と巻が荒い方があるというと分かりやすいかも
要は沈み始めの初期挙動は柔らかく、それ以上のダンピングは固くなる仕組み
今時の単車は初めからこれだと思うが....
組む際に柔らかい方が上とか下とか、どっちでもいいとか、いろいろご意見はあると思うのであえて、スプリングの向きはこうしましたって載せませんので悪しからず

バラしたついでの作業はひととおり、分解してグリスアップして、交換するものは交換しておしまい
まだ馴染んではい状態だが軽く走ってみた感想
確かに初期の挙動が明らかに違う
かといって全体にくにゃっと柔らかいわけではなく負荷がかかれば粘りが変わる
道路の継ぎ目を拾わない、シマウマのような横線が引かれたコーナでは教習所の波状路のようにゴトゴトといちいち凹凸を拾っていたのが、波状をほとんど感じない位に吸収している
コーナーリングもフロントが突っ張った感じがなくなり、アンダーな感じは消えたような感じ
ヨンフォアが寝るし寝っぱなしのような感じの曲がり方をする
旧車用のリアサスが大概は硬いセッティングのものが多いのでフロントはこれくらいでバランス的にはこれもいいのかなぁと
とにかく初期挙動が柔らかい分フロントが突っ張らないので乗っていて非常に楽、逆を返せば街中ではなんとなくふわっとして落ち着きがなく感じられる
大げさに言えば現行車に近くなるかな
なんだかまとまりのない感想の羅列でスミマセン
速度域も高くないし高速道路を走っていないので総合的にいいか悪いかの感想はまたにします
