2013年8月アーカイブ

プラグコード付け替え

20130818-sp1.jpg

20130818-sp2.jpg

20130818-sp3.jpg

先日外装チェンジを終えたZEROS号とぶらっと走りに行ったときの事
突然のエンジン不調、バブです
その後完全にストップ

ポイントからのハーネスを疑ってもキチンとささっている
って事はコイルかとタンクを外してみると4番のプラグコードがコイルから抜けている
ウオタニのコイルは、プラグコードをぎゅっと差し込み接着するだけのタイプなのでタンクのつけ替えか何かのときに引っ掛けたのかもしれない

折角の機会なので全部のプラグコードの交換
雨天走行は基本的に避けているが、それでも急なスコールに見舞われる事もあるプラグキャップへの水の侵入も考えられるので、定期メンテナンスとしては都合がよかった

今まで使っていたTAYLORのプラグコードはスパイラルカーボン芯なので芯が柔らかい
ウオタニの取り付けを行った事がある方はわかるかと思うが、くにゃっとして取り付けが厄介
それにウオタニの指定は7mmのコードなんだけどTAYLORは8mm
コードを少し削らないと刺さらない
なので、今回使ったのはキジマのシリコンコード
芯線はカッパーコアケーブルを7本ねじった物なので芯がシッカリしているというか固いので、芯をむいて折り返してコイルに装着するのにもギュッと押し込める感じ
それに7mmなので太さも丁度いい
性能的にはカーボンなのかもしれないが取り付けの確実さでセレクトしてみた
防水と脱落防止も兼ねる熱収縮チューブの手持ちではキッチリ間に合わなかったので一番外側は念のためハーネステープを巻いておいた
今まではコードの長さがピッタリすぎたのでチョット長めに仕上げ、コードの接着もシッカリ行ったし大丈夫だろう!!と少しスッキリしない仕上がりだが、未交換で絶縁不良を起こすよりはいいだろう
今度、408も交換してみる

ZEROS仕様復活

20130806-zero1.jpg

20130806-zero2.jpg

20130806-zero3.jpg

20130806-zero4.jpg

JPSカラーの398をZEROSカラー戻し
一番の目的は.......セパハンは見るもの、乗る物ではないって事を再確認した訳です
セパハン抜くのは面倒
レーシングスタンドで宙に浮かせないと無理
で、一気に外装を交換してワイヤー類とかを交換してハンドルもアップに
バチバチ作業をしてはい終了

20130806-zero5.jpg

20130806-zero6.jpg

20130806-zero7.jpg

20130806-zero8.jpg

20130806-zero9.jpg

ZEROSにコンビのシートは派手かな?って事で交換してみた
だいたいがキャスト
ZEROSカラーだけどタカシ仕様じゃないって事で
ZEROS仕様ってことで見て下さい

そして、ヨンフォアミーティング前に車検が切れる事に気づく
来月中に車検仕様にしなきゃダメだってことだ

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Analyzer

  • 本日
    昨日
    累積
Powered by Movable Type 5.2.12