
ここの所乗れてなかったZEROSカラーの398に乗ることにした
予想通りバッテリーが弱っていたので、バッテリー充電器につないで始動
この充電器にはセルスタートモードがあるので、充電器経由でエンジンの始動が可能なのでとても助かる機能だ
寒い中ひとっ走りしている時に月を発見
まだ明るいのにはっきりと見える
画像では大きさが感じられないが肉眼の感覚では普段おの倍位じゃないかと思うほど
今日の結果は
やはり458は速いね
メーターワイヤーが鳴くのが気になる

ここの所乗れてなかったZEROSカラーの398に乗ることにした
予想通りバッテリーが弱っていたので、バッテリー充電器につないで始動
この充電器にはセルスタートモードがあるので、充電器経由でエンジンの始動が可能なのでとても助かる機能だ
寒い中ひとっ走りしている時に月を発見
まだ明るいのにはっきりと見える
画像では大きさが感じられないが肉眼の感覚では普段おの倍位じゃないかと思うほど
今日の結果は
やはり458は速いね
メーターワイヤーが鳴くのが気になる

季節外れの暖かさの中、結局ニードルの装着をしてしまった
いつも思うが、単車の整備には工具の充実が必要
ニードルを外す際にも長いレンチがあると作業性があがるし、ネジを落とさない

ニードルの脱着は、Eリングが一番上の段数の場合ラジペンではさんで取り出す事が出来ない
キャブを逆さまにして取り出してもいいがガソリンがこぼれるので、アクセルを開けた状態にしてピンをむき出しにする
そっと持ち上げてあげてニードルを取り出している
この方法は正しいかどうかは別なのでおススメする方法じゃありません

ニードルはこういう状態で送られてきた
段ボールにさしてある
確かに傷は防げるし持ってこいだ
段ボールに番手を書いておけるしね
こういう知恵には驚かされます

エアースクリューも触りたいのでファンネルを外したが
しかし外しづらい
正確にはネジを外しづらい
ファンネルの両側を削ったが、削り足りないような気がしてならない
肝心なセッティング結果だが、アイドル状態の薄さは変わらないようだが開け始めというか5度程度の少し開けた状態というのか町中を30キロ程度で走っている領域で空燃比が16台
薄いよね
走り出しても下の方が薄くなったような感じだが、全体的にはスムーズにフケ上がり、回転のあがりがいいというか大げさにいうと2ストのように回って行く感じ
追い越し加速でガッと開けると一瞬A表示になり濃い方向に触れるが5〜6000回転域ではいいい感じになった
全海域で数値的には濃い感じもあるが非日常の領域である事と薄すぎてエンジンを焼く事を考えれば、ひとまずはメインとニードルは決定とする
ただし、下が薄いので次回スローは一番手あげてみるとする
ニードルも一段下げてみたいが一気に行うとどこが悪いのかがわからなくなるので、地道にひとつずつつぶしていこう

FCRのセッティングを行っていて、あらためてヨンフォアの面白さを実感
コーーーーーーーーーーーーーーン
って言うマフラーとキャブからの音がなんともたまりません
音だけなら200キロオーバー
セッティングを繰り返しているなか、仲間のコウ君からスペシャルなニードルを譲ってもらえる事になった
マニアなカレだが、ひとまずヨンフォアはやり尽し違う単車に乗り換えた為に使わずにしまっておいたらしい
番手が刻まれているがPeKeさんスペシャルだという事で、コウ君の話しによると下のほうが薄くなってるようだ
番手による誤解のないよう公開はしないでおきます
今日つけたい所だが、今日は無理そうなので楽しみは残しておく事にする


ロックハート製オイルクーラー
性能的にはアールズなんだろうが、旧車へはロックハートの雰囲気があう
ヨンフォアが現役の当時も28000円程度の相場だったパーツだ
アメリカの製品で当時の輸入コストや為替相場を考えると高いパーツだったんだろうと思う
レーシングタイプと言われる6段コアのものと一般的な4段コアのものがあり、ハーレー純正でも使われているのが4段
その他サーモスタット内蔵のタイプやメッキタイプ等が存在する
ヨンフォアはそもそもが熱持ちのエンジンな事と、ヨンフォアが発売されていた当時から道路事情が改善された事、または近年の猛暑を考えるとルックス以外にも活躍するパーツ
取り付け方法やステーに関しては当サイトでも取り上げた事があるので、気になる方は面倒ですが検索して下さい