
めっきり出番の少ないバケサンゴー
完全にゼロス号に押され気味だけど元気に走っています
ただそれだけ

めっきり出番の少ないバケサンゴー
完全にゼロス号に押され気味だけど元気に走っています
ただそれだけ

先日大変な事になったタンクは剥離剤をかけて塗装を落とすはずだったが、このタンクって新品で買ったリプロタンクだった訳
なのでキチンと奇麗に使いたいのでブラスト送り
ついでにずっと放置してた赤集合もブラスト送り
このマフラーはどうやら以前のアゲイン管のようで70パイです
黒、黒、銀、赤って感じで厚化粧だから一度スッキリさせます
ブラストは毎度お世話になってる日本ブラスト加工研究所にお願いしてます
フタだけのたけちゃん号のヘッド交換です
まずは下ごしらえの様子
全部載せると大変なのでバルブまわりを少し

CB400FのパーツリストにはエンジンバルブステムシールはIN側のみにしか装着されていない
なので必要個数は4つ
ところがCB350FourだとIN側、OUT側に付いていた
SHIOさんいわく「コストダウン」OUT側は排気で出ちゃうからねって事
確かに
だけどこういう所をコストダウンされたくないね
なのでOUT側にも付けてあげた


コッタはバルブスプリングリテーナにソケットレンチを当ててたたくと外れるが、飛んでいなくなる事があるので横着しないでバルブスプリングコンプレッサーで押さえて外そう
取り付ける時はバルブの頭がチョット出るくらいが取り付けやすい
こうして組み終わったヘッドをタケちゃん号のエンジンに載せ換え

画像はヘッドを外す所
カムチェーンの所からボルトを落とすと大変な事になります
※経験済み
当日の画像はまったく撮ってないのでフタだけのBBSから頂いちゃいました
ゴムシール類、銅ワッシャー他開けたら交換しなきゃならない部分はキチンと交換しよう
スタットボルトやインシュレータ側も交換出来る所はキッチリ交換しよう
トルクレンチでトルク管理もしよう
もちろんサービスマニュアルとパーツリストで確認しよう
専用工具がないと無理っす
サービスマニュアルに書いてない事も沢山あるので予習はキッチリってとこかな

いきなり終了の絵
まる一日だね
まあよく終わったが2人がかりだからだわね
手伝ってくれたぶちょ君サンキューです
それにスプリングが逆さまとかチェックサンキューです
いつも助かります
また呼ぶからね
それと途中参加の会長!!放置で申し訳なかった
P.S.
フタだけ
↑↑↑サイトです
ベースはmixi
なので気になったら気軽に参加して下さい
勿論会費なんてないし、ツーリングも強制じゃないです
ヨンフォアじゃなくってもオッケーなので皆で仲良く楽しく遊んでます

某月某日、塗装が終わった外装の装着開始です
某月某日ってのは特に意味はなく、いつだったか忘れただけ
外装チェンジは手慣れたもんでササッとすすんでいきます

だいぶ形になってきたが、何か物足りない
そうです
タンクのステッカーがない

ステッカー1枚でしまるねぇ
しかしオリジナルの漫画に描かれているヨンフォアが実車をもとにしているだけに
ステッカーやラインの位置関係がバッチリです
漫画ベースでキッチリコピー出来ちゃいました
リアサスがノーマルじゃない
グリップが生ゴムじゃない
ミラーがZ2ミラーじゃない
とか突っ込みどころ満載だが
さっ、
ヘッドライトをヘッコミシビエに交換して
エンジンガードを外して仕上がりとしよう

これがデビュー画像
フタだけの集まりのときの画像です

油温計取り付けた
エンジン左下のオイルラインのキャップボルト部分からセンサー取り付け
ヨシムラ指定部品でセットアップしてるので特に苦労するまでもなく完了
当たり前だが、センサーを取り付ける時にボルトを外すとオイルは漏れる
速攻指で押さえてセンサーを取り付ける
これでどうにかなります
メーターの照明用のプラス電源はカウル内のハーネスに割り込み
カウル内から取れるから楽チン

キセノン(HID)の取り付けもカウル付きって楽チン
キセノンのハーネス類もカウル内に収まってしまうのでヨンフォアのように引き込みで悩む苦労は比べものにならないほど簡単に終了
ニンジャ楽だわ

ジャン!!
まずはタンクの完成間近の画像から
ウレタンがまだカッチカチじゃないのでステッカーは貼ってないがカズヤ風に仕上がった
ではでは作業です
先日の日曜日の午後から一気にすすめた
まずはラインだしから
マンガをお手本に、ラインテープを貼ってみる
サスガ高橋ツトム氏
実車があるだけに絵が忠実です
絵をベースにコピーするとバッチリラインが引ける
ただ、タンクの角の部分が難しいね
マスキングは貼る時よりもはがす時のほうが気を使う
ライン出しは紙のマスキングじゃなくビニールテープ製(黄色いヤツ)を使ってます
境目の切れがいい
にじみが少ない
ラインが出しやすい
ただし直線は幅広の紙のほうが出しやすいかも
シッカリ乾いた所で1000番の水研ぎでラインの段差をとる
シッカリとるとテープを貼ったときに凸凹が少ないのとクリアを塗った時の仕上がりが違うから絶対外せない行程
ただ磨き過ぎには注意
あと、ムラだったり小さな傷はここで落としておくこと
画像じゃわからないね
今回の外装はプアな感じを出す為にわざと下地を思い切りシッカリ仕上げていないので、目につくとこはある
あとクリアも迷った
プアな感じ、簡単に塗った感を出すにはクリアは不要だと思うが、サスガにタングにガソリンが流れた時の悲惨さを想像するとウレタンクリアを塗らない訳には行かない
なのでビッカビッカにならない程度にクリアし上げ
仕上がりまあまあじゃない、カッコいいよ
ダメだしするとだ
ぼかしがもっと手前で終わらなきゃダメだったね
ちょっと深追いして塗り過ぎた
黒のラインは5mmってマニヨンが言ってたけど.....これ 6mm
リアルなOBの方は
別に5mmって決まってないし雰囲気でいいんじゃない
って言ってくれてたのでいいでしょ
あと、タカシのヨンフォアとの一番の違いはリアもFRPな事
多分.....タカシセンパイのヨンフォアに憧れた後輩がいて、リアまでFRPで仕上げるヤツがいるだろうという希望的観測なタカシ風な仕上がり
リアは鉄だべ!!って突っ込まれるの承知です

ついうっかり
ガソリン満タンなのにサイドスタンドかけてヨンフォアからはなれてしまった
暫くして戻って来たらこのとおり
ウレタンが悲しい姿に
バリバリ割れてます
ホント泣き入りそうな感じでした

そうは言ってもカッコ悪くて乗れないので修理する事にしたが
運良がいいのか悪いのか!!
2台そろって黒タンクにしてたのでほとんど同じ仕上がりの予備の黒タンクがある
早速金ラインを入れて終了

運がいいのか悪いのかってのは
例のアレの為に白タンクのHONDAロゴを削って再ペイントの準備を進めてた訳
白に手を付けてなければ今回の黒をつぶして塗り替えりゃーヨカッタ訳で
これってトコトン運が悪いって事です
FRPのフロント、リアフェンダー、サイドカバーも塗装の準備が進みタンクといっしょに白塗装が終わってます
色は勿論真っ白じゃない
ホンダのチャンピオンシップホワイト(確かこんな名前)ってTYPE-Rに使っているうっすらアイボリーの色です

一番肝心なラインの塗料もやっと見つかり
やっと届いた
黄緑6号
です
山手線の緑です
黄緑6号と呼ぶそうです
缶スプレーが小缶だったので、足りないとシャレにならないからチョット多めに購入
準備が出来たので週末にはマスキングして塗りたいね
悩む所はクリア仕上げでバッチリ塗装するか
白にグリーンのままでそれっぽい仕上げにするか悩むとこだ
タンクは薄くでもウレタンクリア塗っとかないとダメだろうね