2011年1月アーカイブ

ミラクル

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今日、Y30ワゴンのお祓いにいってきた
気持ちの問題なので、習慣として行かないとなんか気持ちが悪い

車祈祷専用の駐車場に車を止めて申し込み用紙を記入していたら、なんとすぐ後からY30ワゴンがやってきた
それも真隣にとまるじゃないですか
画像の後ろに写っているシルバーのワゴンの方です
車種もグロリア
ツートンのウッドパネル車
室内もベンチ、コラム
出所のショップも一緒だなんて偶然にも程がある

横にこんな古い車がお揃いでくる偶然なんてすっげーぇ確率だと思う
事情を知らない人はそろって来たと思うに間違いない光景だった

ヘッドガスケット交換

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たけちゃんのヨンフォアです
オイル漏れがヒドいということでヘッドガスケット交換
この日も家にくるまでにブーツはオイルでべっとり
ツーリングに行くと2ストのようにオイルが無くなるってものわかりますね
けっこういい感じで漏れてました

早速、ヘッドを外して作業開始ですが都度画像を撮影する事もなく
完了した画像を押さえる事もなく、黙々と作業を進めてしまい開けた画像しかなくなってしまいました

開けてみたら......
ゴムは真っ平ら
もう役目が終わってる感じです
あと気になったのが液ガスの塗り過ぎでヘッドの内側にだいぶ漏れてた事
シリンダー側の内側のフチにも土手の用に漏れて固ーくなっている所もあったが、ゴリゴリ剥がしてエンジン内部に落ちてしまうとそりゃ厄介なので、ヘッドのゴムが入る溝を奇麗に掃除してあげるだけにとどめた
今回使った液ガスはぶちょ君が持ってきてくれたワコーズのもの
3時間硬化のようなので待ち時間が少なくて助かりました

それとアレコレお互いの工具の善し悪しも比べられ、いい勉強になります

そんな訳で、夕方試運転をして帰路につきました
無事!!帰って漏れもなくてヨカッタヨカッタ

自分のニュートラルランプ切れの原因究明がまだ
自分のもいじらなきゃ

WY30グロリアワゴン

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買っちゃいましたね
Y30ワゴン
確か最後の鉄バンパーの車両なはずです
ワゴンってマイナーチェンジからおいて行かれる事が多く、Y30ワゴンに関してもH12まで売られていたはずです
昭和のまま生き残ったシーラカンスみたいなヤツです
なので見てくれ古いが車両自体はそーも古くなく、気軽に普段履きになる旧車です
うちのはH8式
それでも14年前の車です
ワンオーナーで33000しか走ってない
整備記録を見ると会社で使っていた車両のようで年間3000も走ればいいほうだったよう
つまりほとんど走ってなかった訳
ずーっと社用車だった訳なのでフルノーマルの状態で使われてきたわけで、これってアタリな感じです

色々あげるとキリがないのでこのへんで

昭和アナログ S282

昭和アナログの中村サンにバッフルの相談をした

S252の「フタだけ」を作って欲しいんですが!!

音量を上げたいのならS282がいいよぉ
ピッピ音は小さくなるけど音はいいよ

という事でヨンフォア用(ヨシムラ64パイ用)を速攻オーダしてしまった

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出来上がってきた消音器
上がS282、下がS252
S282は短い、あと芯の部分に開いている穴はS282のほうが大きい
この穴については、日々マイナーチェンジが行われているよう
つねにいい音を狙ってるから進化してるって事
ちなみに自分の手元にある3本のS252は皆仕様が違うし音も違う!!

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芯の太さの違い
右が282

20110122-web2.jpg

付けた感じ
さすがに芯の穴が太く見えるね

肝心な感想は
S252はアイドリングからピコピコ鳴きます
信号待ちで後ろに列んでいるヨンフォアのマフラーのピコピコ音がわかる位ピッピと鳴く
音量はまあ、大きくもなく静かでもなく街乗りで使っても嫌な顔をされない消音器ですね
特徴的なのは高回転域での音変わりです
鳴くというアレです
音変わりは高音フォーーーーーーぉと鳴いてくれますよ
音域の差があるので鳴きがハッキリするので引っ張るのが楽しい

282はというと、S252のボリュームを上げた感じが率直な感想
でも縦ピンタイプの大口と比べりゃ静かなものです
住宅街でフォンフォンと吹かすのは若干気になるが爆音じゃないです
アイドリング時のピッピ音は確かに小さいが鳴かない訳じゃない
大体が本物のヨシムラ管のピッピ音も個体差あるが同じ位じゃないかと
芯が太くなった分、下から上まで低音な感じが増している
特記したいのが音変わり
鳴きは252と明らかに違うね
それと、抜けの関係なのか458ccの場合、S252だと鳴く感じがノーマル排気量より劣る
サンゴーフォアがヨンフォアより低回転で鳴き始めるように、458はノーマルより鳴きが遅くハッキリしない
ところがところが、458で282を使った場合ノーマルのヨンフォアのように鳴くんだね、これが

どっちがいいかは難しい
普段は252で、イベント??では282とか使い分けるのもいいね

いずれにしてもどっちもいいよ

BEETプレート

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試作だけどビートのプレートが出来た
CBXやZ400FXのアルフィンサイドカバーにはBEETのロゴが入っているがCB400Fのアルフィンサイドカバーはロゴ無しだ
年代なのかと思ったが、Z2用のサイドカバーにはそれはそれは大っきく入っている

そんな訳で、ない物は作ってしまえ
ヨンフォアのアルフィンサイドカバーにビートのロゴを入れてしまえ

文字の型は、とある車種の本物のBEETアルフィンサイドカバーからとってある
削り出しのざらざら感があるので質感はいいんだけど、仕上がりを考えるとツルッと奇麗に仕上げるのもアリかと考え中
ひとまず、試作を黒に塗ってフィンの部分は金で仕上げ

ジャーン

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試作段階ではまずまずじゃないかと思う
いい感じです
これ、三つ又の所に付けてもカッコいいかも

マグネットスイッチ

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メインハーネスは強化型の新品に変更し、交換出来るハーネス、ワイヤーのたぐいは大分新品と交換が済んでいるが、レギュレーターとレクチファイヤー、セルモーターマグネットスイッチは購入時についていたもの
レギュレーターとレクチファイヤーに関してはキチンと働いてくれているようなので、今回はマグネットスイッチを交換した

壊れてからじゃ遅いので保険として交換です
マグネットスイッチが働かなくなるならまだいいが、走行中につながりっぱなしになったらたまったもんじゃない
セル回りっぱなしですからね

交換部品はこれ
http://shiohouse-net.shop-pro.jp/?pid=13986184
色々出ているけど、これまた安心の純正品と同一メーカー製造品

左側サイドカバの右下付近にラバーマウントされている部品です
交換する際は、バッテリー直にケーブルがつながってるのでくれぐれもバッテーリーの端子を外してから作業しましょう

ウインカーリレー 3・3・7拍子

あけましておめでとうございます
内容は完全な自己満足の内容ばかりのSiteですが沢山の閲覧を頂き感謝します
ただ、前記のように自己満足の内容ばかり
そのうえ内容が正しいとは胸を張って言える事ばかりではありませんので、参考程度にご覧頂けるとたすかります
では今年もボチボチゆるーく更新して行こうと思います

最初のネタはウインカーリレー
ウインカーリレーは調整式のハイフラッシャーリレーを付けていたが、仲間との飲み会のときに面白い話題を耳にした
チョット変わったリレーパターンがあるタイプです
点灯パターンは何種類か設定出来るのだが、そのなかに3・3・7拍子があるんです

ちょっとしたレーンチェンジのときのように点灯時間が短いときはハイフラッシャーのように点灯して見える
信号待ちのときや右折待ちのときは3・3・7拍子で点灯
まあ、後続車が3・3・7拍子に気がつく事はないとは思うので完全な自己満足