2008年12月アーカイブ

ナンバープレート台HONDAロゴ入り

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ホンダ純正はすでに欠品のようだけど、レプリカのHONDAロゴ入りのナンバープレート台が売っている
これはCB400F用というよりホンダ車全般に使えるパーツです
今回買ったタイプは8400円、メッキが10500円であったが欠品のため、待てずにオリジナルタイプを買ってしまった
まあ、金額の事を行ってしまえばHONDAのロゴの部分がないナンバープレート台なら767円なもんで10枚対1枚
性能は同じ....
そうは言ってもこれも欲しかったパーツの一つだから満足です
高い金額で中古を某オークションで落札しなくてよかったと思う今日この頃

昭和アナログ機器 トーキョー鉄管消音器の取り付け編
今まで入っていた音の小さいほうの消音機を抜いてトーキョー鉄管と比べてみた
もとの消音機は多分アゲイン製
これがキツキツで抜くのに一苦労、それに抜いたらサビが.....

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トーキョー鉄管はヨシムラタイプのように仕切りが3枚で長さが長い
前の記事のとおり取り付けボルトの位置が違うためマフラーに穴を空け直したが元の穴とこんなにも違う訳

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あとはグラスウールを巻いて装着
う〜ん、いい感じです
グラスウールを巻いたけど芯の部分が太いので、元々の消音機と比べると音はデカイですが爆音ではない
アゲインの大口タイプよりは静か
アイドリングには気を使うがまあ許せる範囲かな
後日あらためてグラスウールをしっかりと巻いてみようかと

届きました!トーキョー鉄管消音器
CB400Fの集合管用(64パイ)
見た目大口、いい感じです

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出口は50ミリもある
全長255ミリ、排気入り口〜中間仕切りまでの太さが28.6ミリ、中間〜出口が38ミリ

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MISTYの集合をベースに作ってるからネジでとめる位置が真下じゃなくて7時付近
アゲインにつけるにはピンが斜めになるので穴をあけ直さなくっちゃなりませんね
しかし作りが奇麗
オールハンドメードの職人技が光ってます

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ここの所チョットばかりご多忙だから取り付けは暫く先になるかも
あ〜ぁ、早く音を聴きたい

ヨシムラ デジタル デユアル テンプメーターが届いた
センサー用の配線が長いタイプ
配線はポイント(コンタクトブレーカー)にはわせエンジンの後ろ側へ、その後はフレームへ
タンク下のメインフレームからメインハーネスに沿わせてメーター下まで通した
細かな画像がないのでいきなりメーター取り付け画像です
カーボンの取り付けステーにはステーの高さを調節するカラーとボルトが付いていたが使わずに取り付け

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まずは取り付け終了
当たり前だけどキチンと動作している
サスガにデジタル
暖気中の温度上昇も面白いように確認する事が出来る
性能には関係ないが少しでもエンジンをいたわる気持ちの表れ

オイルクーラー

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ヨンフォアのエンジンは熱を持ちやすい気がする
というより熱い気がする
そんな訳で大事な大事なエンジンをいたわる意味を含めオイルクーラーを付ける事にした
旧車、特に「当時もの」仕様となるとロックハートなんだろうけど、リアサスの時と同じで性能重視
ACTIVEのアールズオイルクーラーキットを選んだ
上記のようにCB400Fの年代のカスタムからするとオイルクーラーは黒、ホースも黒がいいのかなとも思ったが、そのあたりのこだわりもなかった為、見栄えでシルバーを選択です
では、取り付け方法

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まずは取り出し口の取り付け
オイルフィルターボルトにはワッシャーが入る
ホースが干渉しないように位置決めをして固定して最後にオイルフィルターケースを戻してエンジン側は完了

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オイルクーラー本体のフレームへの取り付け
キットを見たときU字ボルトが付く位置がオイルクーラーの下側になっていた
えっ、オイルラインが下側からならいいけどオイルラインが上になるから取り付け位置が逆じゃないかと組み直してみたが、オイルクーラーがマフラーに干渉しないように取り付けるには上側(タンク側)に寄せなければならない
そうするとフレームが補強され太くなっている部分にU字ボルトを付けなければならなく、どう考えても太さが合わない
そういう訳でU字ボルトは下側で合っているようだ
オイルクーラーがブラブラとおじぎをしないようにバンドでとめる工夫もされていた
ACTIVEサスガです
あとはコアにオイルを満タンにしてあげてホースを取り付け完了
コアの分のオイルも含め4リッター丁度といったところ