2008年11月アーカイブ

赤タンク

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最初は黄色
個人的に黄色はレーシーに見えるので好きですね
黒タンクはCB400Fの純正色にあるかのようにマッチするが、ヨーロピアンというかカフェレーサー的なイメージが強く、多分セパハンが似合うんじゃないかと思う
黒はまわりで見かけないのでコレも好き
そうこうしているとヨンフォアのイメージカラーは赤じゃないかと赤タンクをのせてみたら、やっぱり赤は赤でいい
一番多いカラーじゃないかと思うが赤もいいね
あと紺がそろえば国内純正色の勢揃いなんだけど、黒タンクは元々紺
また紺買うのもね
次はカスタムペイントが欲しいかな

デジタル油温計 その1

オイルレベルゲージのところに取り付けるアナログな油温計はすでに着けているが...
ここからその時の記事が見られます

わかっちゃいたが結構当てにならなそうな雰囲気
エンジンをかけ、アイドリングの時の油温の上がり方が遅く感じられる
これはそんな気がするって事だけどオイルパン付近を触った感じからすると標示する温度が低く感じられるからです
実の所、オイルレベルゲージの所の油温計とデジタル油温計をダブルで着けているZの方の話で次のような事を言っていた
走って油温が上がっているときデジタルは120度を示しているがアナログは100度だとの事
折角オイルクーラーも着ける事だしTEMP計はしっかりした物を着けて管理をしてやろうと思う
折角のフルコンプリートのエンジンだからシッカリ管理してやろうと思う

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それでまずはセンサーの取り付け
ドレンボルトから取るのが嫌だったので横からセンサーを取り付け
CB400Fの場合この部分のパーツがヨシムラから全て出ていないのだか、マウントボルトのみデイトナのものを使えばセンサーはヨシムラが取り付けられる
 デイトナ=センサーフィッティング オイルテンプ用M20×1.5P
 品番=34913

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センサーのケーブルの取り回しは前側のフレームに沿わせれば簡単だけど見た目露出は奇麗じゃないのでバッテリー側のフレームに沿わせてタンクの下を通してトップブリッジに持って行く予定
なお、ヨシムラのデジタルTEMP計を購入する場合ロングケーブルのタイプがある
標準は確か1.5m、ロングは2.3m位だと思った
この数字は当てにならないのでキッチリ調べましょう
現物が届いたらUPします

マーシャルのライト

ヘッドライトをマーシャルのデベソにしてみた
相当派手だがお気に入り

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付けるには加工加工の繰り返し
使ったのはマーシャルのフォグ
ライトはCIBIEの180cm
このライトはもともとCB400F用にはケースがでかく当たってしまう
当たるのは下側、純正のライトステーの下に付いているウインカーステーの部分が当たってしまうのでケースをカットしないと付かない
あとはレンズ
CIBIEのレンズを割って剥がしてマーシャルのレンズと張り合わせている
あとは3枚のプレートを前側に折り曲げてリムに装着
この辺は現物を見るとわかると思う

まあ、元々がフォグ用のレンズだしライトセンターだってずれるしライトとしての性能は二の次
それに真ん中に猫がいるので光軸は出ないし、車検は無理

チラッと見えてる赤タンクの事はまたの機会で

クラッチケーブルガイド

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先日の事、クラッチケーブルのガイドの取り付け位置が違うとSHIOの社長にダメ出し喰らって来ました
多分ガイドも上下逆さま
逆さまにしたのはフチの金具が奇麗になったヘッドに当たるのが嫌なもんで

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それとホーンの取り付け方法も伺って来た
本来はタコメーターケーブルクランプの下側の取り付けボルトを利用するのだけど、この位置だとホーンがエンジンと当たりそうになる
なので上側のボルト1本でとめるといいとの事
下側はカラーを抜いてゴムのみする
ただしこれは大きいホーンにした場合で純正の場合は問題ないと思う

両方とも早速やっつけた

リードアルフィンカバー

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ドレスアップカバーともいうのかもしれないが、フィンの付いたカバー
これはLEED(リード工業)製のもの
CB400F用というとキジマ製が多く、当時ものと呼ばれる物はHONDAロゴが入ったタイプね
その昔は今程権利関係が難しくなかったからキジマで発売されてたドレスアップカバーにもホンダの文字か入れられていた訳
リード工業の物はフィンが大きいというか円柱のように本体もドンと飛び出てデカく、押しが強いです
これとタベットキャップがセットだけどタベットキャップは付けてません

速度警告灯

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CB400Fの国内、国外モデルを見分ける部品のひとつがこれ
国内物にはトップブリッジのステムボルトに速度警告等が付いている
これがあるとグッと旧車っぽい雰囲気に見える
余談だけど国内398のメータは173km/hまで刻んだもののようで、うちのヨンフォアのリビルドメーターもこのタイプ
速度警告灯に話を戻すとCB400F純正はすでにメーカーからは出ない
確かBRCではアッセンブリーで発売されていた記憶だが20000円だったような....
あとは某オークションで探すのが見つけやすいかもしれない
ちなみにこれはCB550F用
某オークションで1000円
CB400Fの物と見比べた事はないけど多分同じじゃないかと思う
まあ違っていてもいでしょ

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先日のモノクロ画像でもわかるけどリアサスをオーリンズにした
それもフルアジャスタブルです
本物です
旧車乗りの方からすればせめてコニー、マルゾッキを入れていれおほめの言葉をもらえるのだろうけど「なんでオーリンズ?」って言われちゃう
他の車両でもオーリンズを使っているし、オーリンズを体感しちゃうと昔のサスは棒じゃないかと思えるようだと乱暴な言葉を吐きたくなるくらい違う

CB400Fは上穴が16mm、下穴が10mmの二股、そのうえオフセット
サスペンションの選択肢がぐっと狭い
で、使ったのはCB400SF用、若干長いです
下側をCB750F用のエンドアイに換えてます
これが高くて1個8〜9000円位するよ
出来ればスプリングを黒に塗りたい
塗装するにはパウダーコートが柔らかく割れずに済むよう

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これでどうにか付くがスプロケ側のクリアランスが厳しく、ナットを薄くしてしのいでいるがSHIOの社長に見つかればダメだし間違い無し

古ーい感じに画像加工

CB400Fの画像を古い感じに仕上げてみた
あとはフチを付けてシミや折り目とかを入れればスキャンした感じも出るんだが
仕事しないでこんな事に没頭....
遊びが一番面白い
まあ、こんな作業から学ぶ事もあるからいいとしよう

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エンジンマウントステー

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黒のままのほうがいいかと悩んだがメッキにしてみた
どうせならアゲインの削り出し風のもよかった
機能的には強化型がいいんだろうけど、当時風な雰囲気でこのままいきます

サイドスタンドのストッパー

ヨンフォア用の集合管にはメインスタンドが使えるものと使えないものがあるがAGAINの集合管はメインスタンドが使えるしマフラー後半にフレームへのステーがあるのでフランジのみの固定じゃなくなるからありがたい
ヨシムラの当時物もフランジのみの固定
コピーもこぞってステー無しだけど、当時は逆にステーを溶接で付けてたもんだ!!

話はそれたが、メインスタンドのストッパーを自作してみた
自作と言っても市販のステーの流用
フレームの形によってはこのようにつかないかもよ

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ディスク板のトレンチカット

これも昔流行ったオシャレののひとつ
性能的には雨の日に使い物にならないCB400Fのフロントブレーキが少しはマシになる程度だと思うが、それよりも見た目

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マスキングが面倒かと思ったが溝にはわせてカッターを滑らせると以外と簡単にマスキング終了
ウレタンで塗ればいいんだろうけどケチってアクリルです
赤タンクにしたら赤いトレンチカットにしてみたい

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