
FCRのボディ磨きにあわせてフロート室を開けてみた
若干サビが回ったような赤茶系の色に染まっていたが、サビそのものが付着している様子はなくブラシで掃除してあげればこのとおり
セッティングを確認してみる意味でジェットの取り外しもしてみたが、お手製の幅を狭くしたKTCマイナスドライバーが活躍です
メインジェット:105
スロージェット:45
パイロットエアスクリュー:1回転+1/4戻し
(ファンネルの下に2つ列んでいるエアジェットの左側にずれているほう)
パイロットスクリュー:1回転戻し
(キャブの下側)
ジェットニードル:未確認
肝心なジェットニードルを抜いていませんでしたが、1号機のFCRの番手と比べると小さい
ジェット類の番手が小さいのは多分ニードルピンの太さによるものだと思う
キャブのセッティングは深い
※後日SHIO HOUSEの社長に話をしたら個体差ということで良くある話との事
セッティングは甘くないって事です
直キャブはホコリを吸うので、こちらもラムエアーを装着
スポンジがファンネルごと囲うようなボックス状になってます
これで砂などはある程度吸わないようになる
エンジンから白煙吹かないように大事に大事に!!