インジケータ交換 - CB400F

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以前コカした時にメーターで押されて曲がってしまったインジケータ
気にならないって言いえば気にならない
気にしているのは持ち主だけ
そんな感じだけども気になって仕方がないので交換してみました

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ingi4.jpg純正未使用投入です
まあ、しまっておいても勿体無いので使うことに
左が純正、右がリプロ
プレートの質感がまるで違う
よく見りゃ文字も違

ingi3.jpgフロント周りを結構バラさないと交換できない
見た目正面だけなんだけどね
配線を抜かなきゃならないので以外と面倒な作業

ingi5.jpg作業完了の絵です
乗れば目につく場所ないのでスッキリした感じ
重い腰を上げた甲斐があるってもんです
こうなってくるとアチコチ気に入らないところが出てくるね

Breather3.jpg

レデューサーをつけてる皆さん掃除してますか?
乳白色のどろっとしたオイルが溜まるので、溜まりすぎると性能を著しく低下させそうなのでたまには分解してみることをオススメします
ついでにブリパイの取り回し変更
どうもスイングアームとフレームの隙間に挟み込む処理が好きではないのでこんなパーツを買ってみた

Breather2.jpg

Breather1.jpg

まあ見た目です
フィルターを付けていてもキャブに戻してないので大気放出には変わりがなさそうだが気持ちです気持ち
平成何年かは覚えていないが、確か排ガス規制前の車両はブローバイガスの大気放出は車検の際にチェックされなかったはずだが一度調べてみるとする
経験上エアクリーナーボックスにブリーザーパイプが繋がれていない状態でも継続車検は合格している

削り出しオイルクーラーステー - CB400F

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画像はアールズ用だがロックハートにしてもヨンフォアにオイルクーラーを取り付ける場合はU字ボルトと金物を使いフレームにくわえさせるパターンが一般的
で、以外とシックリつかない


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これは削り出しのオイルクーラーステー
完全にフレームを挟み込むし、見るからに丈夫さが違う
それにこの大げさっぷりが気に入った

oil3.jpg

oil4.jpg本来はオイルクーラー上面の吊りステーの面とフレームにくわえさせたステーの前面の面がピッタリ面合わせになるんだが、そうするとステダンのステーがコアに食い込むのでカラーで逃げさせてある
それでもシッカリ、キッチリ取り付け完了
完全に自己満なパーツです

デジタルタコメーターの位置修正 - CB400F

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アクティブのレブテンプメータの位置がずーっと気になってたんです
電気式のデジタルタコメータなのに見えづらくかっこ悪い位置
あわないステーはダメだね

meter2.jpg

アクティブ純正のステーに変更したらスッキリ
今度は立ちゴケした時の傷.....メータの向きと曲がったインジケータが気になって仕方ない

熱入れ完了 - CB400F

IMG_2875.jpg

ここのところ少しだけ寒さが緩んだようで、日中もパンパンに厚着をしなくても乗れるようになってきた
ぶらっと乗って、エンジンに熱を入れて完了
乗ってますよ!!
あまり乗り過ぎると距離が伸びるのでもったいないと言い訳をしているが、実際10000キロ台に到達するのは気持ち的に辛いです
最近更新していないですね〜と更新様のお達しもあり、気がついたように更新してみた
ではまたお会いしましょう

Castle Stage - CB400F

cs.jpgステッカーが上手く貼れたというだけですが
どこに貼るか結構悩む
それに上手く貼れるか結構悩む

どうにか曲がらずに貼れたようで
ただそれだけですが、なんとなく幸せ

一部記載内容を更新

※塗装先は下記です
Castle Stage(キャッスル ステージ)
埼玉県川口市 Tel:048-286-6918
店主が旧車に乗っていて、お客さんも旧車乗りが多い為、色の出し方、ラインの入れ方が上手。フレーク等の塗装は不可

フランジガスケットの接着 - CB400F

ekigasu.jpgマフラーを取り外す時、ガスケットがポロっと脱落する
仕方がないのでグリスを接着剤代わりにしてガスケットに塗って装着する方法は一般的
難点は、熱が入るとグリスが溶けてフランジ周辺が汚くなること
そこで登場するのがデイトナの高耐熱ガスケットフィットなる物
本来の使い方はエンジン組み立て時などのガスケット接着補助剤
スプレーして1〜2分経つとベトベトするのでマフラーのフランジガスケットにスプレーしてから取り付けると脱落防止になる
たまにしか使わないケミカルだけど、汚れるよりはいいかなぁと

fcr6.jpgいきなり完成画像から
空燃比計の数値を見ても乗った感じでも薄い感があるのでFCRの再セッティング
それと50mmのファンネルの感じは気に入っていたのだがどうも青がいただけなかったので、奮発してアルミに交換

fcr7.jpgアルミのファンネルは先日スキャンに遊びに行った時に、福田さんと話している中で50mmはいいんだけど青が嫌でアルミに替えようかと思ってるんだけど高くてねぇ〜。なんてこぼしてみたら、いいのあるよ!!
もちろん即決で決めてきて、ようやくキャブを下ろすことになった

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青いファンネルを外し、まずはお掃除
さすが吹き返しのガゾリンで汚れてる
パーツクリーナーで汚れを取った後にフロートをパカっと
タンクの状態がいいせいかキャブの中もヒドいことにはなっていないよう
軽く洗浄後、スローとメインの交換
空燃比は高速で80〜90キロ走行時、14中盤〜後半の値、アクセルオフで15台まで薄くなる
アイドリングから低速時は16台もあるので下が薄く、急制動時にはアフターファイヤーが起こるほどなので明らかに下は薄い感じがする
プラグを見ても少し薄いのかなぁという感じ
全開域はというと、私があまり使う領域じゃないのでシビアには管理をしていないが12中盤〜後半のようで、これはこれでいいんじゃないかと思う
ただし、FCRは加速ポンプが働くので、発信加速時にはそれほど悪い数値でなないので、空燃比を頼りにメイン、スローとも1ランク上げることにしてみた
まあシロウトの感想と考えなので、アテにしないで下さい
ちなにみ空燃比はA/F計で、マフラーの出口で測るO2センサーとは別

fcr0.jpg仕上がった様子
カッコイイ、これを見ながら酒が飲める感じ
以前にもふれたが、頭のCRと文字が入ったキャップは結晶自家塗装、ヨシムラFCR MJNのキャップは部品でも出る
見た目CRがいいんだが、使うにはFCRのほうが扱いやすいと思うのでしばらくコレでいこう

プラグキャップの防水対策 - CB400F

pulgcap.jpgプラグキャップとコードの継ぎ目部分の防水対策
今まではゴム製のカバーをつけていたが、ただついているだけ!!
まぁ役目は果たしていなかった
雨が降りそうな時や雨の日にヨンフォアを出すことはないが、出先で雨に見舞われた時に備え防水対策をとった
本当はオリジナルっぽいゴム製のキャップが欲しかったんだけど取りあえずといった感じ
ひとまずは水の侵入が防げそうな感じにはなった
キジマの黄色いキャップって某オークションでは高値で取引されてるらしいよ
当時物の値段ておかしな事になってる

マフラー交換...出来ず - CB400F

muf2.jpg
お盆の慌ただしい中、急にマフラーを交換したくなり、それも純正マフラー+ヨシムラスリップオンレプリカという作業難度の高いもの
そういえば何年か前の大晦日に同じような事をしていたなと思いつつサクサクと外して付け替え作業
この時点ではとっても大事なことを思い出していない....

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純正マフラーの取り付けはハッキリ言って嫌い
嫌な作業のトップ5には入ると思う
シッカリ差し込まないと割りカラーとフランジが付かない
方法はいろいろあるんだろうが、自分はまず1番を仮止めして2、3番の位置合わせをしながらの4番を仮止め
この時に3番のフランジはフレームを超えてエンジン側にいないとアウト
もう一度全て外す羽目になるので要注意

なんて、記憶を頼りに作業をすすめ、仮止めの状態でスリップオンをさして位置合わせを!!
ここで思い出した
アゲインのスイングアームを取り付けるときにスイングアームとU字のサブフレームが干渉するのでサブフレームを外側に開いていた
サブフレームにマフラーを取り付ける構造なのでどう頑張ってもスリップオンが付かない
暑い中これだけ頑張った作業もここで終了

muf3.jpg
muf4.jpg
そのまま、今まで使っていたマフラーに戻す気にもなれずタンスの肥やしとなっていたモリワキの登場
規制後だけどノーカット、ノーペイント
ヨンフォアミーティングはコレで行こうか迷い中

という忙しい思いをしただけの単車いじり


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