AREキャストの修理終了

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AREのキャストのリア用が修理を終えて帰って来た
ベアリングを挿入する部分がガタついてベアリング自体を駄目にしていたよう
SHIOHOUSEの塩さんと相談して、キャストをボーリングしてオーバーサイズのベアリング挿入する案を考えたが、内燃機屋さんを含めた相談の結果、ボーリングしてスチールのスリーブ挿入のうえ標準サイズのベアリングが使えるように加工してもらう事になった
加工はブレーキ側、スプロケ側の両方
ディスタンスカラーも特注です

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キャストを引き上げて来て早々に装着
付ける事ばっかり考えてて修理後の画像を撮ってない
まったくマメじゃないのは困ったもんです
取り付けは当たり前だが問題なくすんなりと
アスクルのナットをシッカリとめてもホイールがキチンと回ります
ディスタンスカラーが入ってなくて変に圧迫している場合など、アスクルナットを締込むとホイルが動かなくなるから、そういう場合は原因究明が必要です
このあたりの話は、当たり前だけど当たり前じゃなく作業されていない場合が少なくない
398号の外装も以前の黒外装に戻し、キャストとの色の統一感が出てます
これ、一番いいかも
余談だが毎日1000を超すカウントがあります
皆さんにご覧頂いてます
正しい事ばかりじゃないので参考程度にご覧頂ければ幸いです
それとヨンフォアのページに直でこられている方が一番多いです
つれづれな事はトップにも載ってますのでトップページもご覧頂けると幸いです
そう
こんなに沢山見てもらってるので
思わぬ所で○○したねぇ!!って声をかけられる事もシバシバ
まあBlogに載せてるので当たり前だがチョットビックリなときもあるって訳です

アゲインスイングアームの続き

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集中して取り付けてたので途中の画像がない
まあ、いつもの事です
では、スンナリ取り付け出来るかというとそうではない
サイズや作りの問題では決してない
スイングアームはフレームに挟まれているようにガッチリとまっている
それにエンジンを積んだ後にはさらに左右から締め付けられる
なので
車体から取り外したスイングアームを入れ直すのは無理
じゃ、どうするかというとフレーム後ろの12mmのエンジンマウント、ステップ周辺の貫通しているボルトあたりを緩めてあげると若干遊びが出る
これ……アゲインで教わった話しですが
2センチロングでチェーンは2コマロング
チェーン引きは一番前でキッチって感じです
タンデムステップ用のステーも付けてもらったがこれもバッチリ
サスガです
取り付け後乗った感じだが、リアがしっかりした感じ、ねじれ感が違うような感じ。直進安定性が上がるって事だが、たかが2センチされど2センチ。確かに違う。ステダンが効いているっていったらいいのか?そんな感じ。ヒラリ感が無くなるかもしれないが安定性は手に入ると思う。
柔らかめに設定していたマルゾッキのソコ付きが気になりスプリングレートを2段固めにした。
若干跳ねるかな?!
総合的に
満足

アゲイン製スチールスイングアーム

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当事風に単車をいじっているので走行性能よりも見た目重視となってしまっているヨンフォアだが、なんとなくクニャクニャなリアまわりをカチッとさせてみようと思った
選んだものはアゲイン製スチールスイングアーム
純正と比べると相当太い
剛性も相当上がってるはず
2センチロングなので直進安定性能も向上するとの事
車両がフレームにタンデムが付いているタイプじゃないので、スイングアームにタンデムステップを付けられるよう加工もお願いしてある
チェーンは2コマロングが必要になるので純正時の96コマから98コマへ変更する

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純正との比較の画像
2センチロングという事だ
チェーンケースが付けられればいいんだが、それは今後の課題で

ざんねんなもちや

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結果からいうと……..
たどり着けませんでした
うちの2号機398が出動
サポートカー同行で出発したが途中リアまわりから金属音の異音
以前408でリアまわりのトラブルで止まったことがあるからイヤな予感がしていたが案の定的中
中央の石川で止まろうかと話しているうちに通り過ぎ、八王子のゲートくぐったら見るから!!なんて無線で話しをしていたらゲート手前でスピードダウンした所でブレーキがかかるようにリアがロック
一番左のゲートに逃げててよかった

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係員の誘導で引きずってゲートを過ぎて早速バラしたらブレーキ側のベアリングの球が飛んでいた
ベアリングも壊れているし飛び散った金属片がブレーキパネルとかに貯まり食いついた模様
撮影隊がリタイアってお話にならないが、後続の仲間に手を借りて車に積み込んで無事帰宅

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動かせられないから前後スポークに履き替えガレージインです
ついでにマフラーもメッキにしてみた
まずは事故がなくてヨカッタ
キャストはというと、多分だが若干短いディスタンスカラーの為にベアリングが動いてアスクルに食いついたのかも
あとブレーキ側のベアリングが若干緩いのも気になった
なので、シオさんところでブレーキ側のベアリングが入る部分を削ってもらい少し大きいベアリングが収まるようにしてもらい、専用のディスタンスカラーを作ってもらう事にした

間違った情報 間違った知識

今日、間違った情報 間違った知識と直面した
今まで全く疑わなかった知識です
それは
ヨンフォアのBEETキャストは「マグ」ではない
確かにマグなのにリムをピカピカに磨けるのか
確かにマグなのに重たいのか
それはマグ100%じゃないからと勝手に決めていた
まわりのヨンフォア乗りもBEETはマグだからねと
30年も前のマグは酸化が進んで怖くて使えないだろうと
そんな事は全く間違った知識でした
だからBEETキャストに対する不安と疑問は解消されたのだ
この情報は某ショップ店長から聞いたネタ
今回は某と伏せておきます
BEETマグはカンパのような5本スポークの物、大型のものが多いとの事
じゃぁ、CB400F用のBEETキャストを買うかというと今持ってるAREと見た目変わらないし微妙です
ただコレクションとして買える余裕があれば話しは別だけど、ヨンフォアの維持費用を考えると多分他のパーツ代で消えて行くと思う
いずれにしてもヨンフォア用のBEETキャストはマグじゃない
※確かにレース用として中型用BEETキャストでカンパ風デザインの軽いマグがあったらしいが、多分ヨンフォア用で流通しているキャストでマグが混ざっている物はないのではないかとの事
スッキリ

マルゾッキー

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ド新品のマルゾッキを手に入れた
ヤフオクと比べれば相当安かったよ
箱入りだけど下側のネジが欠品してたので、それだけ買って終了
長さ335mmって事だったのでちょい長いかいいかと思ってたんだけど、現物でメジャーあてると穴〜穴340mmありそう
これってナナゴー用だろうか?

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付けた感じは、長いです…..
メンスタ掛けてもリアタイヤは接地してます
SF用のオーリンズを付けたときと同じ感じだね

アルミコニー

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398のリアサス交換
予備用にストックしてあったアルミボディに交換
付いていたボルトがチョット長くてスプロケ側に飛び出るのでカラーを入れた
ささっと作業終了

セブンスター組み込み

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塗装の終わったセブンスターの組み込みです
ビフォー、アフターって言うんでしょうか下の画像が使用前、上の画像が使用後
落ち着いた感じがいい感じ
っていうか、どことなく当事物っぽい感じにもなった
塗る前は半信半疑だった色な
黒の半ツヤも悩んだ所だけど、結果ヨカッタようだ

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ベアリングの打ち込みの際、
チェーン側のベアリング63040にはあらかじめディスタンスカラーB(画像の下に写っている小さいヤツ)を打ち込んでおく事
これって反対側から入れられません
ブレーキ側の63030を打ち込む前にディスタンスカラーBを入れてからベアリングを打ち込む
そのあとはホールにアスクルシャフトを通してしまう
もちろんチェーンアジャスタを通しておく事
この状態でスイングアームに取り付けると楽にシャフトが通せるのでした

セブンスターホール塗装

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金色の薄さが最初から気に入らなかったBRCのセブンスターだが、リアベアリングの交換にあわせて塗ってしまった
おわかりかと思うが、簡単な手順

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かならず必要なのが油を落とす事
これを怠ると下地の足付けを行った所で塗料がはじく
特にホイールまわりはチェーンオイルをはじめ油がかかりやすい所なので重点的に行う事
今は缶スプレーのシンナーが売ってるのでこれを吹きかけてふいてあげれば油分は飛んでくれる
サンドペーパーやヤスリ状のスポンジなどつかってシンナーをつかって磨いてあげるといい
ところで、このホイールったらシンナーでふいたら塗料がハゲタ
こんなものなのか

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本題のマスキング
リムの曲線部でかならずお世話になっている黄色いビニールテープのようなマスキンヅテープです
作業性バツグン
局面はかなうものなし
あとは塗り残しないように塗って行くだけ
厚塗りは割れる基なので気をつけて
茶色のメタリック
いい感じじゃないですか

リアホイールベアリング交換/脱着

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リアのキャストホイールのブレーキ側のブレーキパネルとキャストとのクリアランスがキツいのは、どうやら組間違えのようだ
本来入っていなきゃダメなパーツが組まれていない状態です
どこのどのパーツかはあらためて載せる事にして、まずは分解
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メインスタンドを外しているので自立が出来ないため、車載でお世話になるフロントのスタンドが登場
これ、ホント優れもの
これで直立、手を離してもこのとおり

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次に登場するのはパンタグラフ式ジャッキ
腹下の両サイドのフレームにかけてジャッキアップできます
ただし、このタイプはマフラーを外さないと使えません
いとも簡単にお尻を持ち上げてリアまわりバラシ完了
本来ならここで、ベアリングを交換して組み直し終了だが、スプロケ側のベアリングのオーダーミス
63030が2個になってしまってました
反省です
仕方なく63949ベアリングが来るまでは暫くこのままです