あちこち散々なその後

散々な結果を受け、あちこち点検を含めて手直しをした時の様子
お見せ出来るような中身じゃないが、自分の資料としても載せておきます

 

 

念の為、怪しいところは疑い点検
開けた時にはゴム類は交換
500キロも走ればゴムはコチコチだね
オイルは替えて間もないので蛍光グリーンのまま
カムチェーンのトンネルの左側のネジ山が上がってる
今回は一応対策をして閉めるが、近くヘリサートを打たなければならない
ただ、フレームが邪魔してヘリサートを打つ事が出来ないのでエンジンをずらして作業をするか降ろすか

タベット調整も嫌いな作業
ハイカム指定の数値でクリアランスを取るが、これってシックネスゲージに当たる感触次第だよね
IN 0.14 / EX 0.14
キツめがいいのか、緩めがいいのか
キツく締めれば適正値より狭いし、緩めは広がる
1/100なんて微妙な数値の感触なんて持ち合わせていないが、キツくも緩くもない感触を覚えながらやり直す事数度

 

欲しかったウオタニのフルパワーキットにバージョンアップ
レブリミットは10000、マップは遅角の方向かな
画像は取り付け最中のもので配線がごちゃごちゃ
ダイヤルも走行時のものではありません

あとはキャブに着手して作業終了という所

あちこち散々な事に

先日の続き

ロードサービスを待つ最中に、ふと冷静になり再度キャブを見直してみた
CRのトップカバーを外してスロットル周辺の動きを見ると問題なさそうだが全閉になっていない

よく見りゃアクセルワイヤーをロックするナットが緩み、スロットルリンケージに引っかかってしまっている
アクセルを開けて行った時ゴリっと違和感を感じたのはナットが引っかかった際の挙動だったと推測出来た
なんとも初歩的なミス…..

 

ロックナットを元に戻したら普通にアイドルをしているので走れると判断しロードサービスをキャンセル
ところが走ったら調子が悪い
どんどん悪くなる
途中の休憩の際に電池切れで作動していない空燃比計の電池を交換したらヒューズが飛ぶ……..
予備のヒューズを使い切り、ライトのヒューズをメインに回しギリギリの所で原因究明
単なる断線によるトラブル

帰りにはエンジンがブスブス言い出し、まぁよく帰ってきたもんだ
結局これはプラグさんがご臨終

 

散々でした

CRキャブに入れ替えて

FCRがダメという訳ではないが、Z1にヨシムラのMJNキットを組み込んだCR29装着車に乗った時に軽い衝撃だった
某Mは乗りやすく、アクセルを開けた分だけ進んでいく感覚だった
乗りやすいCRだった
CR29MJNは低〜中域でのトルクフルにパワーが出て速くなったことを実感
これってCR26にもいけるんじゃないかと悪い虫が動き出した訳です

まめしばさんのショートリンク+MJN
新規導入のキャブを早速バラして組み込み
当然だけど組んだ時点でスロットルの高さを調節して大まかな同調は取っておく

CRとFCRってピッチが結構違い、CR用にインシュレーターの組み替え
2番3番を入れ替えれ外側にオフセット
1番4番はキット付属のインシュレーターに交換
番号を見たら3番のよう

ここからが大変だった
まあ入らない
泣きたくなるほど入らない
本当は駄目なんだろうがシリコングリスを塗って頑張ること30分…どうにか収まった
セッティングが思いやられる

見事なクリアランス
キツキツで治ってる
着けてびっくり、2番のトップカバーのビスがフレームに隠れて外れないよ
仕方なくスキャンの福田さんにSOSしてアドバイスをもらい気持ちが落ち着いた
早速エンジンスタートするとすんなり始動
ガソリン入れがてら試乗した結果は、スローがちょっと外れたセッティングだけど上は行けそう
思った通りパワーが違う
FCRより口径が小さいのに大っきいキャブを入れた感じだ

燃料コック、同調他諸々残っちゃいるがどうにか一安心
先が楽しみ

エンジンはヨシムラ450+ハイカム
メインとスローのデータはまだ控えさせていただくとします

スタットボルト交換

前にも載せたネタだけどスタッドボルト交換
折れる前に替えよう
車検毎に交換(塩さんアドバイス)
スタッドボルトを外す専用工具でサクサクと
さすがに2番、3番のフレーム側はダブルナットで外すしかない

スタッドボルトには向きがある!
取り付ける際にはスレッドコンパウンドを塗って溶着しないようにしているが、この処理は正しいかどうかはわからない
ただ、スレッドコンパウンドを塗ったことによりオーバートルクがかかる恐れがあるので要注意

フランジナットも消耗品!!セットで替えよう
毎度おなじみ塩仕様
六角がさせるので作業がしやすい
うちではほそーいボックスで取り付け
フランジナットにミミがあるのでボックスに入り込まずに助かる
太いボックスは2番、3番のフレーム側は無視
無理して取り付けるとスタッド傷めるよ
地味だけど大事な所です

乾式クラッチオイルリークのその後

乾式クラッチの補修部品がなかなか揃わずに延び延びになっていた修理が完了
原因究明はシヲハタ氏の情報により解決です
オイルシールが原因と思い込んでいただけに、さすがです!!

ハウジングを6本のボルトで固定しているがケース側が貫通している
どうやらエンジン内圧でケース内のオイルがネジ山から上がってきてしまう模様

シール剤を塗って漏れ対策
これでしばらく様子を見ることにする

専用工具がないと太刀打ちができない部分
SHIO HOUSEさんのクラッチホルダーは色んなところが考えられていてよくできてる
流石だね
というわけで、無事終了
しばらく走って経過観察するとします

メンテナンス&公道復帰

しばらく眠ていたZEROS外装のヨンフォアの公道復帰
まずはあちこちメンテナンス
気になっていたカムチェーンの音
ここって一番触りたくない部分
SHIO HOUSに持ち込みたいところだが、自分でやって!!と言われるに決まってるので仕方なく自分で調整
テンショナーの調整は、無理やり張ってしまう方法とか色々とあると思うがマニュアル通りです

オイルに関しては300キロ程度しか使ってないが1年前のオイルなので捨てぽい
自分のオイル管理のルールに従い、まあ使えるだろうが気持ちの問題
案の定300Vの綺麗な蛍光緑、ガメラの血の色。わかる方はリアルヨンフォア世代の方ですよね!

レデューサーが付いているのでドレンを外しただけじゃオイルがドボッと流れない
オイルレベルゲージを外して空気の入れてあげないと出ない

マフラーを外しての作業の際
フランジのナットは外しづらい、特に2番、3番のフレーム側はキツイ
SHIO HOUSのナット+細いボックスがないと作業効率と精度がガタ落ちな気分

マフラーも錆びてる
いい感じのヤレと言われるかもしれないが、サビはサビ
このマフラーは塗り直しと、マル秘手直しをするために少々お休みをいただくとします

まだまだアチコチいじったが今日のところはまずはココまで

もう10年経った事に驚き

乾式クラッチのオイルリークの原因は中央のオイルシールが原因ではなさそう
有力なアドバイザーからの報告なので間違いないと思う
リークが発生する場所と対策は自分のヨンフォアで実践後に公開したいと思う
もったいぶった話だけど自分で作業をしてみてからにします
そんなこんなもあって残念ながら明日のヨンフォアミーティングは欠席です
皆さんまたどこかでよろしくお願いします

ここのSiteのアーカイブを見たら2007年に最初のSiteを立ち上げたんだ
そのあと何度か作り直しを経て今のスタイルになったんだけど自分でも驚きだね
ベーズ車両のヨンフォアを購入しここまできた
幾度となく仕様変更し今のスタイルで落ち着いているけど、結局最初に仕上げたいと思っていたスタイルだね
キャストをAREに戻したいとか、まだまだやりたい事は尽きないが「維持」に入っている事も確かです

綺麗に乗り続けるって結構大変
まあ大変だけどもうしばらく頑張ってみます

乾式クラッチオイルリーク

あれ?オイルが垂れてるぞ!!
単車を止めてしばらくしたら、地面にポツリとオイルの跡
見回してみたらクラッチの下にオイルが……
開けてみたらやはり
予想以上の溜まり方に正直びっくりです
乾式クラッチのケースはオイルシールにオイルが漏れだすことを防いでいるんだけど、明らかにオイルシールからのにじみです

クラッチ板が収まるハウジングはこんなにピッタリな感じで収まっている
画像はハウジングをクリーニングして戻したところなのでハウジングが汚れて写っていないが、分解をした時点ではオイリーな感じだった
前の画像を見ればわかるがケース内に溜まったオイルはハウジングでかき回されているよね
なのでクラッチ板も交換
オイルシールの交換にはケースを外す作業が必要なのでちょっと大掛かり
部品の問い合わせ中なんだが、無事部品がそろいヨンフォアミーティングまでに間に合えばいいんだか……

ヨンフォアミーティングについて

9月17日に開催予定だったヨンフォア&旧車ミーティングは悪天候が予想される為、
10月8日(日)に延期になりました!
急な変更で早くから予定していた方々には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程お願い致します!!!
※スキャンのブログからです
9/17に開催予定だった2017ヨンフォア&旧車ミーティングは悪天が予想されるために延期になっています
さすが判断の早い福田さんですね

スキャンの記事はここから
9/17は先輩の還暦祝いと重なり行けなかったんだが、延期になったから行けるかも!!という希望も危うい今日この頃

ボルト脱落

 

先日息子君と走りに行って、多分その時だね
ダイナモ側のカバーのボルトが脱落!!

ここのボルトが脱落してるということはローターガタガタで走ってたんだろうね
怖い話です
その上カバーの足も折れている
振動で割れたんであろう感じです

今回はボルト脱落でローターの緩みが発見できたんだけど、純正同様のカバーの場合、中側に隠れてしまうボルトが緩んでもそうそうは判らないであろうと
結果このような取り付け方法のカバーであったために発見できたんだけど、そもそもがトルク不足だったんだろう
取り付け方法が純正タイプのようなカバーの方がいいんだろうか
どっちもどっち、問題は付け方だろう

ひとまず純正のカバーに戻すけど、次はどうするか!!