1万キロチェック

SHIO HOUSコンプリートエンジンが9年を迎え、かつ増し締めの目安としていた10000キロに達するので生まれ故郷のSHIO HOUSに持ち込むことにした

そろそろ10000かなぁと予測して事前予約をしていたんだけど、持ち込み当日測ったように扇大橋を降りたところで10000キロを迎えてしまいました

9年間で10000キロ

盆栽号としては乗りすぎです

盆栽度合いは千葉の船長には到底かなわず、9年間で10000キロは乗りすぎとの温かいご指摘を頂戴しています!!

チェックの結果はというとヘッドの増し締めはそれなりに締まったようで、タベット調整ほか快適に乗るためのチェックを終えてしばらくは気持ち良く乗れます

自分で増し締め、タベット調整とテンショナーの調整を行っても良かったんだけど、エンジンを組んだエンジニアの「味付け」があるので、このエンジンに関しては生みの親に完全にお任せなのです

それに里帰りをさせてあげるのもいいのかなぁとね

ヘッドを開けた状態を見させてもらったが、マメなオイル管理が良かったのか綺麗でかじりもなく安心してヘッドを閉じることが出来た

次は20000キロ

いつになることやらわからないが、シオさん頼むよ!!

 

Frando油圧マスター

油圧のシステムはFrando

台湾のメーカーでブレンボのそっくりさんを出しているところ

油圧側のマスターもブレンボで組もうとしたところ…..サイズがなく

そっくりさんとなった

でも、ここのパーツはシッカリしてる

漏れるわけでもなく機能もOK

これはこれでいいと思う

それこそブレーキ側だってFrandoでいいよ

念願油圧+乾式

モンキー等の横型同様、油圧+乾式はスパッと切れてスパッとつながる

扱いにくいんじゃないかと懸念し導入が遅れていたんだけど、昨年のヨンフォアミーティグの時にAGAINさんで触らせてもらい半クラがいい感じで効く事を体験したので即買いにつながった

乾式キットに強化型スプリングが付属していて、純正と強化を試したところ純正はあまりにも普通すぎるくらい違和感なし

強化型はスパッと切れる反面、出だしの半クラ状態が短く若干慣れが必要かも

走っちゃえばいいんだけど渋滞中はちょい気をつかう感じ

AGAIN乾式クラッチ

やっとWebのリニューアルに取り掛かり、WordPressで落ち着きそうな感じ
利点は数々、スマホ対応も嬉しいところ
またまたボチボチ更新してまいります

基本独断と偏見、あまりアテにならない情報ということをご理解賜りたい!!

ではだいぶ前の作業

昨年の11月、念願の乾式クラッチ

性能はもちろんだが、音だよね

乾式のジャラジャラ音

ヨンフォアミーティオングの準備にての悲劇

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nomalmaf2.jpgヨンフォアミーティング行きが間際で決まり、毎晩突貫作業
何かしたくなっちゃうんです
カウルを付けたりワイヤリングをしてみたり、オイルを交換してみたりやること満載
挙げきれないので全てはあげないけど結構無駄なこともやってたと思う
久しくスリップオンを使っていなかったのでノーマルマフラーにスリップオンもいいのかなと交換を始め、数をこなすと付けづらいノーマルマフラーもサクサクと付けられるようになったもんだと感心し、ワイドスイングアームを入れるためにちょっと開いたサブフレームが仇になり後ろ部分が付けづらく、そんなこんなの作業を進めてフランジナットを締め込んでしたら事件勃発
前にヘリサートで修理をしていた3番の上側のスタッドが抜けてしまった
どうやらヘリサート用の山が上がってしまったようで
ヘリサートを打ち換えても効かない…….

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nomalmaf4.jpg約2日間、あれこれやったあげく、どうにかトルクが効くようになった処理は、ネジ穴清掃〜GM-8300で穴を埋め、ヘリサート用のタップを切り直しヘリサートを打ち込んで事は治った
いやぁ、ホッとした
ヨンフォアで行くことを半分あきらめるくらいヤバかった

キャブのフロート部分のネジ穴修正

tap1.jpgtap2.jpgtap3.jpgCB400Fの純正キャブのフロートカバーをとめているネジって上がりやすい
ネジ山が上がってしまいネジを貫通させてナットでとめる方法も耳にする
純正のプラスネジはドライバーのサイズが合っていないと簡単にナメます
ここに限ったことじゃないけど、ドライバーのサイズは重要

それに漏れるからといってギュッと締込んでネジ山をあげちゃうんだろうなとも推測する
ステンレスのヘキサゴンは締めやすいんだけど過剰トルクにもなりやすい
我が家の408もとついで来た時にはすでに怪しい様子だった
FCRに交換してからはストックルームで眠っていんだけど、友達に貸すためにこの度めでたく修理
ヘリサートぶち込んであげました

画像はわかりやすいように養生なしで撮影しています
キリコが入らないように養生しましょう

レデューサーの掃除とブリーザーパープの取り回し

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レデューサーをつけてる皆さん掃除してますか?
乳白色のどろっとしたオイルが溜まるので、溜まりすぎると性能を著しく低下させそうなのでたまには分解してみることをオススメします
ついでにブリパイの取り回し変更
どうもスイングアームとフレームの隙間に挟み込む処理が好きではないのでこんなパーツを買ってみた

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まあ見た目です
フィルターを付けていてもキャブに戻してないので大気放出には変わりがなさそうだが気持ちです気持ち
平成何年かは覚えていないが、確か排ガス規制前の車両はブローバイガスの大気放出は車検の際にチェックされなかったはずだが一度調べてみるとする
経験上エアクリーナーボックスにブリーザーパイプが繋がれていない状態でも継続車検は合格している

FCRの再セッティングとファンネル交換

fcr6.jpgいきなり完成画像から
空燃比計の数値を見ても乗った感じでも薄い感があるのでFCRの再セッティング
それと50mmのファンネルの感じは気に入っていたのだがどうも青がいただけなかったので、奮発してアルミに交換

fcr7.jpgアルミのファンネルは先日スキャンに遊びに行った時に、福田さんと話している中で50mmはいいんだけど青が嫌でアルミに替えようかと思ってるんだけど高くてねぇ〜。なんてこぼしてみたら、いいのあるよ!!
もちろん即決で決めてきて、ようやくキャブを下ろすことになった

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青いファンネルを外し、まずはお掃除
さすが吹き返しのガゾリンで汚れてる
パーツクリーナーで汚れを取った後にフロートをパカっと
タンクの状態がいいせいかキャブの中もヒドいことにはなっていないよう
軽く洗浄後、スローとメインの交換
空燃比は高速で80〜90キロ走行時、14中盤〜後半の値、アクセルオフで15台まで薄くなる
アイドリングから低速時は16台もあるので下が薄く、急制動時にはアフターファイヤーが起こるほどなので明らかに下は薄い感じがする
プラグを見ても少し薄いのかなぁという感じ
全開域はというと、私があまり使う領域じゃないのでシビアには管理をしていないが12中盤〜後半のようで、これはこれでいいんじゃないかと思う
ただし、FCRは加速ポンプが働くので、発信加速時にはそれほど悪い数値でなないので、空燃比を頼りにメイン、スローとも1ランク上げることにしてみた
まあシロウトの感想と考えなので、アテにしないで下さい
ちなにみ空燃比はA/F計で、マフラーの出口で測るO2センサーとは別

fcr0.jpg仕上がった様子
カッコイイ、これを見ながら酒が飲める感じ
以前にもふれたが、頭のCRと文字が入ったキャップは結晶自家塗装、ヨシムラFCR MJNのキャップは部品でも出る
見た目CRがいいんだが、使うにはFCRのほうが扱いやすいと思うのでしばらくコレでいこう

マフラー交換…出来ず

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お盆の慌ただしい中、急にマフラーを交換したくなり、それも純正マフラー+ヨシムラスリップオンレプリカという作業難度の高いもの
そういえば何年か前の大晦日に同じような事をしていたなと思いつつサクサクと外して付け替え作業
この時点ではとっても大事なことを思い出していない….

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純正マフラーの取り付けはハッキリ言って嫌い
嫌な作業のトップ5には入ると思う
シッカリ差し込まないと割りカラーとフランジが付かない
方法はいろいろあるんだろうが、自分はまず1番を仮止めして2、3番の位置合わせをしながらの4番を仮止め
この時に3番のフランジはフレームを超えてエンジン側にいないとアウト
もう一度全て外す羽目になるので要注意

なんて、記憶を頼りに作業をすすめ、仮止めの状態でスリップオンをさして位置合わせを!!
ここで思い出した
アゲインのスイングアームを取り付けるときにスイングアームとU字のサブフレームが干渉するのでサブフレームを外側に開いていた
サブフレームにマフラーを取り付ける構造なのでどう頑張ってもスリップオンが付かない
暑い中これだけ頑張った作業もここで終了

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そのまま、今まで使っていたマフラーに戻す気にもなれずタンスの肥やしとなっていたモリワキの登場
規制後だけどノーカット、ノーペイント
ヨンフォアミーティングはコレで行こうか迷い中

という忙しい思いをしただけの単車いじり

タベットキャップのOリング交換

gomu1.jpgヘッド周りのオイルにじみ
犯人はOリング
作業ノートを確認していないので正確な日数は後日確認するとして、交換してから距離は4〜5000キロじゃないかと思う
使用期間としては前回車検からだと思う
実は今年の車検で交換し忘れていた消耗品です

gomu2.jpg

gomu3.jpgゴムがつぶれてますね…
それに溝にもオイルがまわってて….
パーツクリーナーで綺麗に掃除して組み上げ
塩さんのHPでタベットキャップの粗悪品、確かスが空いていて漏れる事例も出てたが、漏れないとなると純正なんだろうと考える
社外品を使うとしてもブランド的に有名どころを使うと漏れのリスクも減るんだろうね
もちろんOリングは純正を使おう!!

オイルクーラー破損のその後

20140704-oil.jpg

失敗した感のあるラウンドは画像すら撮ってないのでお見せできないが。やっと新しいオイルクーラーへ付け替えが終わった
9インチ7段です
10段から3段マイナス、見た目がだいぶ違う
コアはメジャーなブランドではないが安さにつられて買ってみた
サイドのマウントカラーの入手が遅れているので殺風景な感じだけど、これはこれでいい感じがする
段数については、多分これで十分
9インチもいらないかもしれないが見た目で幅だけは確保した
以前の段数よりスッキリです
マウントもカラーを追加し、ステダンと干渉してしまうトラブルは避けるようにした
しばらくはこれで使ってみようと思う
なんだか気持ちがスッキリ